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日本の安売りがいいみたいな販売方法は、
「パトロン」みたいな個人の応援や支援をする事業は・・
適正な基準が出しにくいよね。
海外だと・・そういうセールや安売りが横行してないみたいだから、
「コーヒー1杯」で200円前後で基準が出せる。
日本だとコーヒーを基準にしてしまうと「1円」や「5円」になってしまう。
缶コーヒーを作ってるからそうなってくる。
クラウドファンディングが個人の応援には丁度いいと感じて、
ストリーマーは「日本」というブランディングを欠く面が大きいので、
個人向けってなれば、クラウドファンディングや芸術系のサイトで、
最小額100円からの応援や支援が日本人向きかなと思った。
ストリーマーなら、1再生1銭(0.05円)ペースでも単価はあってるはず・・。
再生回数の5%がもらえる値段。
ほかの事業と手取りの平均化をすると前のやり方が程よいイメージ。
100再生5円ペース。
今は、一代で一攫千金は狙えるけれど、持続可能でもなければ、継承能力もない。
一過性の「欲張りな事業」ではある。
経済も一過性にしか回らないとも感じる。
個人の才能や能力を見せびらかすだけなので、継承能力は惹かれないと難しい。
クラウドファンディング以外で、日本向けの応援の仕方って何だろうかなぁ・・。
「その働いてる人の商品を買う」って言っても、仕事量が増えて、
給料は賃金に反映されず、一定額しかもらえないなら、応援されても迷惑ってなる。
ありがた迷惑の状態に陥る。
メンバーシップ型雇用+低賃金がネックなのか。
低賃金でも、ジョブ型雇用にしてしまえば、出来高制に似たような状態になるから、
個人の応援につながるかな・・。
うーん。
団体の支援はしてるが、個人の応援は賭けに近いからね。
パトロンとしての契約であれば、怠けることはできないはずだけど、
その人のレベルを知らないと難しいか。
もしも、
パトロンを持った時の「青色申告」も、どう書けばいいのかわからないなぁ。
贈与税になるのか・・とりあえずお金をもらうって状態だから贈与だろうなぁ・・。
今のように企業をスポンサーにってなると所得税になるのか・・。
お金の計算がややこしくなりそうだなぁ。
けれど、「個人の応援」のお金の動きが楽しそうに思えるなぁ。
パートの上限よりも低いけれど・・。
例えば・・。
パートで年間80万円分を稼いで、ハンドメイドで20万円稼いで、
パトロンで「個人からの支援」で合計10万円~100万円分を受ければ、
税の申告は少なくて済むのかな・・。
パトロンから受け取るお金がどういう扱いか次第。
お金のことだけを考えて活動をしようとすると継承能力がないから、
日本らしい活動ではないけれどね。
1人が愚直なぐらい1つのことに集中しても、継承も同等の集中力を要するから、
維持力も難しいかなぁ。