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日本の産業と賃金、仕事量を私が観察した場合。

 

事務や販売業の手続き関連の省略化、簡略化でその人が暇を持て余すようになり、

もっと仕事が欲しいと躍起になり始めて、現場業に仕事を過剰に要求。

 

・製造業の賃金が上がらない

・過剰生産、余剰生産が多い

・常時在庫補充

・安売り、セールの横行

・温暖化に陥る

・エゴが強い人から、必要以上のバリエーションを求めてくる

・安く取引される

・時間がない

・共働きでないと生活できない

・リスキリングができない

・明らかに現場業が不利な状況

・事務や販売の技術は発展するが、必要以上に仕事量を多く持ってくるため、

現場業の技術的発展はできない

・事務が安く取引した手前、高くできなくなったため、さらに現場業が不利になる

・現場業でも、無意味な役職が多くサボる理由にしてる

 

全部、本質的原因は同じだと考える。

経済は、「夢」や「やりたいこと」をつぶされてまで、

必死にならないといけないことなのか。

半日も毎日時間を奪われてまで・・。

 

そりゃ、GDPが上がらないわなぁ。

エゴの強い経営者ばかりがトップを牛耳ってるのだから。

そもそも、精神疾患やGDPの基準は、日本人向きではない。

むしろ、日本人つぶしに等しい基準。

 

おそらく、本当の日本のGDPは、+200%だと思う。

2~3周ほど振り切れて、今の低めのGDPになってると思われる。

海外から見た日本を考えたとき、そういう風に思えてくる。

GDPが上がらないのではなく、振り切れ過ぎたために動かなくなってるだけ。

それを無理に動かそうとして、経済の歯車が狂ってるだけ。

個人活動へのパトロンをつけていくことで、再び変動する可能性はある。

 

現場業の今の働き方は、

1週目、3週目は、週4勤3休の各9時間勤務

2週目、4週目は、週5勤2休の各7時間勤務

 

最高でもこれぐらいのライン。

 

リレー式の製造業は、別名をつけるなら「パワハラ製造」。

必ずどこかが大きな負担を強いられて、

必ずどこかが暇になり、必ずどこかがサボり魔が発生する。

 

大きな負担は本当に大きい。

無意識に誰かを殴りそうなぐらいのストレスを伴う。

 

一連性の製造方法に切り替えない限り、きつくなってくる。