これも「もしもの未来」の話
「親殺しのパラドックス」と「ドッペルゲンガー」は、
同じ解釈だと仮定すると・・。
「タイムマシンは存在した」と考えれる。
DNA鑑定が本格的に出始めてから、
「ドッペルゲンガー」の話は薄くなってきたはずなのよね。
感覚的な意味で。
iPS細胞の高度化で、
他人の皮をかぶって、「なりすますこと」ができるようになる。
タイムマシンを作り上げた研究チームが居て、
そこでその2つを同時研究をするか、
「タイムマシンの理論の破壊」を名目で、
過去に行き、同じ顔と姿で登場して、
当事者を暗殺したところ・・
当事者と研究員の2人が同時に消えた流れとかは考えれる。
そして、どこかのUMA伝承の不気味な姿で、
真っ赤な姿とかで登場したものは、
なりすまして暗殺後に未来に戻ろうとして、
失敗したものとみる。
悪用や歴史改変がひどくなったとかで、
タイムマシンを作ってた人が自分の先祖を先祖の姿で暗殺したことで、
「パラドックス」と「ドッペルゲンガー」が同じ解釈で成立するイメージ。
タイムマシンは実質的に存在しなくなるため、
「タイムマシンは存在した」と過去形。
そしてその代わりに・・
技術は一部歪んで残り続け、
過去を投影するプロジェクターのようなホログラムが登場したことで、
歴史改変はしなくなったが、
一部の当事者が何かに気が付いたかのような反応を示したため、
それは定期的にすることにしたとかね。
