「もしもの未来」の高度な犯罪
iPS細胞を利用したもの。
抜け毛、枕の涎から、道に捨てられたマスクから、
その皮膚片などから、
爪や新たな毛髪、指紋など
パーツを生み出すことができれば、
それ以上の技術で対抗できない限り、
犯罪を見極めることができない事件が発生しそう。
倫理上、人自体を作ることはできないが、
その人の皮膚や指紋、油分を生み出すだけでも、
誰もが「罪」を持たされる。
声もボイトレ次第では声帯模写も可能で、
0.5秒の誤差でリアルタイムカメラのディープフェイクをして、
iPS細胞の悪用で、その人のパーツを作り出してしまえば、
事件現場に、その人が居たかのようにもできよう・・。
(どこかの刑事ドラマでそれっぽいことがあったような気はするけれど、
iPS細胞は使ってなかったなぁ。)
その人にいくら友達がいても・・
難しくなっていく・・。
「もしも」ではない現在では、証言だけだと、
重要性に欠けるが・・、
「もしもの未来」と組み合わせてしまえば、
科学捜査班レベルの話になるか・・
証言と物的証拠だけでは不十分な「もしもの未来」。
情報でも暗殺されかねない。
悪意ある政治家以外は
これをしようとは思わないだろうけど。
もっと「もしもの未来」を言ってしまえば、
焼け残りやすい部位だけを生成して、
あとは燃え尽きやすい「その辺の肉」を利用して
火事の現場で焼死したかのように書類上、この世から姿を消せる。
(「鋼の錬金術師」のようなこともできると思う。)
