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電気代か・・。
毎年のように、その手の節約家の人が解説してるけれど、
割と実践をしないままスルーして、毎年リセットされてるような感じ。
家電のシンプルな考え方
・モーターを使ってる家電は、電源を切るときに瞬間的に電力が上がるため、
数時間のつけっ放しが良い。
・単なるヒーター用の電熱線は安く済む。
・電気カーペットは、温度調節のみで「物を温める」目的で作られていなくて、
「空焚き」のような状態だから安くなる。
・同じ空焚きでも、トースターみたいなストーブは、
少し熱めの電球を置いてるだけなので、あまり暖かさはない。
・「物を温める」目的のヒーターである、ポットやIHは、内部設定の温度まで
頑張るから電気代を食う・・。
モーターについては、「逆起電力」や「逆電流」を学ぶとよい。
電気ノイズなどの影響なども、一応知っておくとよいかもしれない。
◆
今後の家電開発などのイメージ。
1】
ADSL時代の電気工学は、低い電気の場所に高い電気を並行させると、
電気の磁界が影響をして、高い電気が低い電気へと流れるため、
ノイズや通信に影響を受けやすくなる。
電気工事の際は、別の場所を経由させて配線する。
それを逆手に取れば、「冷蔵庫」などの常時つけっぱなしの磁界を利用して、
USB系の5Vなどの補助電源になりえる可能性はある。
2】
待機電力が無駄な感じになる家電に・・
昔の家電のような背面にコンセントを設置するなどをして
工夫をしてうまく逃がすことができれば・・。
3】
ガス契約の際に、外配管ではない限り防爆配管でガスを運転させていた住宅が、
オール電化にした場合、その配管はいらなくなる。
その配管を利用して、部分的ではあるが電気ボイラー用の配管にしてしまえば良い。
そういうハイブリット化の配管が今後生きそう。
4】
自動車業界では、ハイブリットエンジンは曖昧な立場になりつつあるが、
その技術を応用して、住宅に割り当てると少し挙動が違ってくるか。
◆
家電以外のイメージ
冷蔵庫、テレビ、洗濯機、エアコンは絶対値で使うものだから、
その契約者の使用頻度を調査して、その値段分を共済控除するとか。
そのレートは、2年に1度のペース。
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ゲーム配信者(ストリーマー)の活動が少ないのは、
やはり電気代で悲鳴を上げているからかな・・。
パソコンのネットゲームは、「お金以外」の概念での「ねずみ講」だからね。
ネットゲームが流行れば、サーバーにも負荷がかかり電気を食うし、
流行った分だけの台数のパソコンでも電気を食うから、
流行れば流行るほど「社会の電気」を食う・・。
そして、人間が廃れやすくなる。
好きだからではなく依存的だから・・喫煙と同じ。
動画もそう。
動画サーバーに動画を上げればサーバが動くし
動画を作るのもパソコンであろうとスマホであろうと結局電気を食うし、
性能が良ければその分割高にもなるし・・。
動画を視聴してもらうにしても、その媒体はパソコンかスマホ。
結局電気を食う。
それほど重要なものでもないのに中毒性がある。
まさに、お金以外の「ねずみ講」。