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トルコ・シリア地震のニュースを見た。

 

救援物資が届かないなどは、政治的なことがネックらしい・・。

踏んだ踏まれたの噛み合わせが悪い状態で、

救助活動が困難を極めてるらしいね・・。

 

言ってはいけないのだろうけど、

日本の三大頑固も顔負けの面があるのではないかと薄々感じる・・。

 

その宗教らしいプライドがあったり、政治にプライドがあったり・・、

自分を許せばいいのになぁ。

頑なって感じではある。

 

光景は、阪神淡路大震災

人間模様は、熊本地震

その組み合わせのような感じで見てしまってるが・・。

 

 

改めて、小学校、中学校時代の大切さがわかるテレビ番組のコーナーがあった。

 

6~12歳のうちで、骨はちゃんと整っていないから、

無理強いすると身長が伸びにくいなど。

 

体育の時間に「足首をV字にして立つ」みたいなことをしてるから、

「XO脚」になったり、「O脚」になったりするのかと思う。

その頃から歪み始めて、大人になってから気付いて直そうと思っても、

歯列矯正ぐらい時間がかかるという・・1つの流れ。

実際のところ、その足の「ねじれ」の形状を見るとそうなってくる。

 

座り方も影響はあると思うけれど、小学校時代がアウトドア派なら、

それはあまりありなくて・・

体育の時間の「こぶし1つ分のV字立ち」が影響してると思う。

 

肉体だけではなく、情操の面も、その時期から関わってくるなら、

「いじめ」を受けたり、起こしたりした場合、その癖は残るとは思う。

仕返し志向はそこからくる。

 

受けていた場合、他人を直感で関わりたくないと感じたりして、

「食わず嫌いではなく、食わなくても分かる体質」になる。

傍から見れば積極性に欠けるように見えるが、見極めてるだけ。

 

私の場合

V字立ちによる「足のねじれ」の影響はある。

中学校時代に「いじめ」を受けていたので、

人との関わり方は「慎重で警戒してる癖」は残ってる。

(高校時代は、人の気配が広範囲にわたって感じていた。)

 

喫煙者嫌いは、科学的根拠もあるけれど・・、

いじめっ子が中学生時代から喫煙をしていたので、その影響はあると思う。

 

「魂」や「自我」も飛びやすかったらしく、

「空間把握能力」、「想像力」にも長けてる。

 

ただ、小学校4年生まではアウトドア派だったが、

それ以降はインドア派に切り替わってるので・・、

今もその癖が残っていて、完全アウトドア派ではない理由はそこ。

なぜなら、そこの起点が「父親の他界」前後の時期。

 

完全アウトドア派ではない人は、統計は取ってないけれど、

6~12歳の期間に「親や親せきの他界」が5件以上続いた人かなと思う。

(もしくは友達の親や親せきの他界の話を聞いていたりね。)

 

もちろん、インドア派の親の影響で内にこもるかもしれないが・・、

楽しみたい人と楽しめなくなった人が居なくなった状態で、

「亡くなったから哀しい」が先行しない状態。

 

後の情操に影響があると思う。

気づかないほどの「楽しむこと」に対しての「軽いPTSD」かなと思う。

自我が定着していれば哀しいのだろうけどね。