本当に「社会不適合者」のような人柄が世の中にいるのだろうか。
ネットとリアルを見回しても、不思議でしかないなぁ。
リアル重視の人は、ネットで引きこもってる人に説教を垂れるが、
自分の住んでる都道府県、自分の地域のことを全く考えていない時もある。
一方で
ネットに入り浸ってる人は、いろんな人、いろんな国の在り方の世界観を
調べまくった結果、社会を知っていて、
挙句に、リアル重視の頭の固い人に説教をされる。
そういう人に説得しても、豚に説教みたいなものだ。
まぁ・・
どちらが「社会不適合者なのだろうか」という現実的な解釈が出てくる。
プログラミング的な意味合いとして使っているだけで、
実はそういう人はいないと感じる。
けれど、どちらにも言えることは「社会不安症」だということ。
前者は、世間を知ることが怖いから
自由にふるまって弱そうな人に八つ当たりをする人
現実逃避を本当はしたいが義理でできない人
世間体を気にしてる
後者は、世間を知り尽くしたつもりでいるが、
対人の物理対面が苦手になった人
現実で本当は活躍したいが臆病になってできない人
失敗を気にしてる
どちらにも言えるということは、
「社会不安症」も相殺され存在しないことになり、
それは個性や性格になる。
多様性のカギは、そこの理解も一つかもしれない。
