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8時間ごとに1日が終わってるような感覚・・。
今日が11日という感覚に陥ってる。
年末感もずっと続いてる。
それぐらい慌ただしく動いてるという感じか・・。
曜日ボケとかという域ではなく、1日が8時間~12時間の区切りで、
24時間が1日ではない感覚。
水星という惑星にもし住めるなら、長時間労働者とか、昼夜逆転してる人が、
快適に住める場所ではありそう。
それぐらい回転が面白い惑星。
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本題
「郷土料理」は、飲食店で食べるもの感覚で食べるような代物ではない。
国内グローバルみたいな面で、飲食店やインスタントでも食べれる時代だが、
その土地の郷土料理を・・その土地で食べるときは、
口に合わなくて当然なのよね。
その土地の歴史や暮らし方、仕事の在り方などが直結してる食べ物だから、
よその地域の口にいちいち合わせてはいない。
私にとって「武道」を「スポーツ」扱いすることに嫌悪すること同じで、
「郷土料理」は「グルメ」の括りではない。
料理ではあるけれど、一つの芸術や文化財のような感じ。
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和歌山の「めはり寿司」を「お土産にする」ってのはちょっと違う。
山の人間の食べ物なので、外に持ち出すようなものでもない。
持ち出しておいて「印象に残らない」って話をどこかで聞いたが、
そら・・印象に残らないわなぁ。
山の人間の食べ物を持ち出して食べてるのだから、
よその客に出すために改良してるわけではないからね。
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郷土料理は大事。
味は伝承。
「グルメ」と名乗るほどのものなら、歴史や文化、暮らしを学んだほうがいい。
その辺の飲食店と違って、郷土料理はジャンルが違う。
精進料理やヴィーガン寄りの印象で、話をしたほうがいいとは思う。
五味を感じれるのが精進料理。
歴史も含めて五味を感じるのが、郷土料理。
特定の味を求めて、お客を不健康に導くのが、その辺の飲食店。
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いろんな国で時々起きる、「○○産の不買運動」。
経済的意味合いでは「グルーバル感」がなく、不仲なイメージだが、
伝統や伝承の文化の維持、温暖化抑止の面からすれば、抜群に良い運動。
私からすれば、プラスイメージでしかない。
不買運動してくれたほうが「技術」「資源」を守りやすいからね。
かといって、売れなさすぎるのもよくないが・・。