「「親のよかれ」は「子の呪い」」とよく聞く。
成人して、仕事を決めるとき、
親が「正社員にしろ」といったとすると、
それは呪いになる。
日本の法にも反するかもしれない。
そして、正社員2~4年目で、
子が苦しみ始める。
親は、育て方とか疑問に思うだろうけど、
「呪い」だからね。
正社員5~7年目ぐらいすると
大人しくなるが、落ち着いたのではなく、
子が「自分で自分を呪い始めてる」
そういう状況になってる。
親とも会話がなくなる。
この場合、「正社員」という立場が呪いになってるため、
働けば働くほど、気疲れ、精神的疲れが大きくなる。
その上、だれのためかわからない生産をしてる内に、
疲れすぎて、人間が腐り始め、呪い呪われて朽ちる人生。
大げさなことではなくて、今の社会がそうだろう。
◆
結果
親が子を呪って、子は自分で自分を呪って、
そのうち、子が親になり、子を呪い始める。
姉妹兄弟がいれば、その分、拡散力は上がる。
「末っ子気質の浪費癖の子」が生まれれば、
その連鎖は断ち切れるチャンスではある。
それすら呪えば、
そのあとは、家系崩壊の道しかなくなる。
(家庭ではなく家系、家柄。)
親戚、近所の「ご縁」が崩れてないかね。
端から端まで仲が良いかね。
どこかの親戚家族を煙たがっていたり、
どこかの親戚家族が疎遠になっていたり、
そういう場合も、どこかの時点で「呪い」の連鎖の存在がある。
ちゃんと対話したほうがいい。
世間体を気にしすぎた家族が、
1人でも就職などが上手くいかなかったからと言って、
その1人と親戚に合わせないとか縁を切るような真似はしないでね。
よくある「これができるまで、その人に会うための筋が通らない」
こういう考えも呪いではあるが、褒美でもあるから曖昧。
「家系の呪い」は、呪いをかけた人間の更生にある。
自分で自分を呪ってしまってる状態は、自分も更生が必要。
◆
「親ガチャ」とかいう「勝ち組負け組」の別の言い回しではあるが、
この「呪い」も含むからね。
どう解くか、解けるようなチャンスはいくらでもあるが、
それに乗っからない場合もあり、
呪われてることが心地いい時もある。
◆
夢占い的に言えば、
「祝いの席で、料理をもらってる自分」
「祝い」は呪い。
祝われてる人が呪縛されてる。
「料理」は、考えるべきこと。
良い内容と思えば逆説で、ダメな感じの解釈になり、
「自分で自分を呪うこと」につながる。
もし、この夢を一度でも見たならば、
自分が何に呪われてるかを考えなければならないと思う。
そういう起点になる夢。
