今だから言えること

 

「「親のよかれ」は「子の呪い」」とよく聞く。

 

成人して、仕事を決めるとき、

親が「正社員にしろ」といったとすると、

それは呪いになる。

日本の法にも反するかもしれない。

 

そして、正社員2~4年目で、

子が苦しみ始める。

親は、育て方とか疑問に思うだろうけど、

「呪い」だからね。

 

正社員5~7年目ぐらいすると

大人しくなるが、落ち着いたのではなく、

子が「自分で自分を呪い始めてる」

そういう状況になってる。

親とも会話がなくなる。

 

この場合、「正社員」という立場が呪いになってるため、

働けば働くほど、気疲れ、精神的疲れが大きくなる。

その上、だれのためかわからない生産をしてる内に、

疲れすぎて、人間が腐り始め、呪い呪われて朽ちる人生。

大げさなことではなくて、今の社会がそうだろう。

 

結果

親が子を呪って、子は自分で自分を呪って、

そのうち、子が親になり、子を呪い始める。

姉妹兄弟がいれば、その分、拡散力は上がる。

「末っ子気質の浪費癖の子」が生まれれば、

その連鎖は断ち切れるチャンスではある。

それすら呪えば、

そのあとは、家系崩壊の道しかなくなる。

(家庭ではなく家系、家柄。)

 

親戚、近所の「ご縁」が崩れてないかね。

端から端まで仲が良いかね。

どこかの親戚家族を煙たがっていたり、

どこかの親戚家族が疎遠になっていたり、

そういう場合も、どこかの時点で「呪い」の連鎖の存在がある。

ちゃんと対話したほうがいい。

 

世間体を気にしすぎた家族が、

1人でも就職などが上手くいかなかったからと言って、

その1人と親戚に合わせないとか縁を切るような真似はしないでね。

 

よくある「これができるまで、その人に会うための筋が通らない」

こういう考えも呪いではあるが、褒美でもあるから曖昧。

 

「家系の呪い」は、呪いをかけた人間の更生にある。

自分で自分を呪ってしまってる状態は、自分も更生が必要。

 

「親ガチャ」とかいう「勝ち組負け組」の別の言い回しではあるが、

この「呪い」も含むからね。

どう解くか、解けるようなチャンスはいくらでもあるが、

それに乗っからない場合もあり、

呪われてることが心地いい時もある。

 

夢占い的に言えば、

「祝いの席で、料理をもらってる自分」

「祝い」は呪い。

祝われてる人が呪縛されてる。

「料理」は、考えるべきこと。

 

良い内容と思えば逆説で、ダメな感じの解釈になり、

「自分で自分を呪うこと」につながる。

 

もし、この夢を一度でも見たならば、

自分が何に呪われてるかを考えなければならないと思う。

そういう起点になる夢。

 

 

 

 

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