昨日していた「世界一受けたい授業」はチラッと観ただけだ。
ちょうど前頭葉がどうとかいう部分。
あの話が実際わかるなって思ったこと。
私と同年代の人よりも低い年齢で30歳以下の若い人で、
かなり、うるさい音楽が好きな人が多いと思うのよね。
とか
人に無関心だよなぁ・・って思ったり・・。
私より年齢が高い人の場合は、経済と健康を気にしすぎてるから。
そのどちらも発動しやすい。
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右利き重要視で、右側頭葉が鍛えれず、ストレスも加わり、
より激しい音楽を求めたくなるのだろうと思う。
激辛ブームでもへこたれない人と同じで、
その刺激でも感情が揺さぶられないから、
音楽無快楽症のようなものになって、
音楽に響かない人格になってしまう。
音楽に対しても無関心に等しい感情なので、
クラシックなどの落ち着いたものは理解しがたくなる。
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そもそも日本の古き良き文化が維持できた理由も前頭葉にありそう。
独特の縦社会で、抑え込みは、ひどいがしっかり動ける人を育ててる。
戦国時代までのヒエラルキーは、偉い人が最小数いて、第一次産業が多い。
体も知恵も働かせるから、前頭葉が増し増しになってくるのだろうね。
人力農業が、両方均等に鍛えれた。
宮大工や仲介業者の目利きも、後頭葉などが鍛えれて、
しっかりと精度のあるものを見極めれた、
そして現代。
テクノロジーに介助してもらわないといけないぐらいになってる・・。
誰でもできることになってしまったあまりに賃金の安さが確立され、
不幸にも人手不足に陥った。
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いわゆるエリートが現場業ができないぐらい不器用なのも、
前頭葉が関わってるのだろうと思う。
四方八方を同時に考えないといけない現場業は、
判断力が取れずに混乱するという感じかなぁ。
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短期記憶を軸に座学をしていた人は、
エピソード記憶がない分、
数十年後に思い出すのに苦労するのかなと思う。
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事務重視の働き方改革が多いのも、
不思議とつながってきそうな気はする。
