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NHKで、定期的にしてる首都直下地震の話。

ほとんどの想定が、「やや都会」までの被災状況を基にしてる・・。

 

「やや都会」の二次災害、三次災害などは、

「倒壊」「火事」「津波」「停電・断水」で自然災害寄りが多い。

 

過去にもなんか書いた覚えはあるけれど・・、

「ド」のつくほどの「都会」は、人工物による災害が多くなりそう。

わかりやすいのは、「ガラスの雨」「広範囲の大陥没」で

「ガラス」はどれほど歪みに強いか、強化ガラスでも枠が弱ければ、

普通のガラスも同じになるし、

「大陥没」は、地下鉄やインフラ整備を怠ってる場所の崩壊。

今まで見向きもしなかったこと、地震の時に牙をむくかもね。

 

ガラスがどうやって弾け飛ぶか、想像力で回避するほかない。

ガラス視点全方位・・・。

 

死の選択で、地震の時に「がれきの下敷きになるか、津波で流されるか」どちらか。

やや都会までは・・この質問がよく効くと思うが・・。

ドのほうでは、もっと・・。

 

やや都会までの想定では、無理なことが多い。

ロボットによる救助や要救助者の捜索は、難しくなると思う。

 

ロボットの力加減を間違えは、助けれる命を失わせてしまう可能性がある上に、

あのビル群が全倒壊した想定で、貧弱なモーターを使ったロボットでの救助は無理。

重機レベルのロボットが必要になる。

戦車の技術の応用レベルとも言えるか。

 

ガラス片が落ちすぎてる想定では、貧弱なモーターで車輪を動かしていたら、

スリップ状態で進まないと思うしなぁ。

逆に重機が重すぎたり振動で、陥没を招く可能性もあるけれどね。

 

落ち切ってないガラスが落下する可能性もあるから、人力のみも逆に危険。

 

コンクリートが丈夫すぎる故に救助は難航するのは間違いはない。

それにビル群の「重さ」を考えれば、一つずつビルを切り分けて救助するも

時間がかかると思う。

 

ビルは「経済」の象徴だけれど、「自然」とは真逆の存在だからこそ、

驚異的な怖さでビルが「自然」側に寝返ることは、想定しておいたほうがいい。

 

やや都会までの想定でしか今の人は、想像できないようだけど・・。

自信満々な技術は想定しないのよね。

 

被災瓦礫もそれなりに出るから、都道府県同士で押し付け合いが勃発するか。

全粉砕・リサイクルまで、40年はかかりそう。

 

瓦礫の一部を埋め立て用の土砂にしようなんて・・。

将来の心霊スポットでも作ろうとか言う考えもありそうだけど・・ね。

 

各地に散ってのテレワーク行動は良いと思う。

それが合同会社であれば、リーダー意向がしやすくて、

万が一の引継ぎも楽に進むし、ロケット鉛筆方式で会社の場所を変えやすい。

 

その場所が本拠地固定であったら、そこの本拠地に災害が起きた時に、

職を失うことになるからね。

現場業は仕方がないけど、事務業はロケット鉛筆のように動けるよね。

 

ただ、心配事は増える。

テレワークの相手の場所が災害が起きれば、生々しいものが映像に残ってしまう。

それによるPTSDも想定しておいたほうが良い。

 

それを想定していない人は、地震災害時に震源地以外で

「PTSD」が各地で起きることになれば、なんで・・ってなると思う。

それによるパニック障害も二次的に起きるかもね。

 

物理的に対面しないで仕事をしているからこそ、

逆に人間に無関心になるかもしれないが・・・。

 

テレワークが数分もできない精神力になる可能性もある。

テレワークができて、職を失うリスクがないというのは、

今のところそういうデメリットがあるからね。