今一番欲しいもの

 

私は、寄付や支援をすることがあるが、

投資家ではないものの・・

それと同じぐらいの思考力はあると思う。

 

で、欲しいもの。

強く欲してはいないけれど・・。

 

ネット経由の寄付での「住所」の入力。

ほんの少しの手間なのだけど・・。

 

マイナンバーを普及させたいのならば、

「寄付金額」「名前」「マイナンバー」「メール」

これがセットでいいと思う。

そうすれば、寄付関連の確定申告に行く手間が省ける。

 

マイナンバーは、

クレカみたいに、入力後はアスタリスクで隠すといいしなぁ。

 

あとが怖いけれど、大幅に領収書関連の紙も省けるので、

環境にはいいかなぁ。

年次報告は紙で欲しいけどね。

 

都度寄付で、コピペ入力もしないから、

ほんの少しの手間なんだけどね。

 

お金持ちではないから、促されても迷惑だけどね。

私の予測力でそれをしてるだけだから、

それには応じないことが多い。

 

主体性、自主性でしてることだから、

住所入力の手間を考えれば、

寄付先への真剣さは伝わってほしいけれどね。

 

意外と手間なのよね。

名前、住所、電話番号、メール、クレカを手入力で

都度寄付してるので・・。

それを10か所以上してるとね・・。

 

これ以上、寄付方法を楽してしまうと寄付先の団体が、

悪事に手を染めかねないほど、

態度が悪くなりそうだから、お金だけの寄付なら、

寄付側も、ある程度手間はかけたほうが良いか・・。

 

寄付先の団体が支援先にしてる地域に合わせて、

それを疑似的に体感できるほどの部屋を作るとか・・。

それはシンプルに、自室空間に暖房冷房の器具を一切使わないこと。

(去年の10月までは、それができていたが・・、

越冬できないと判断したので、暖房器具を取り入れた。)

 

どういう思いで苦しいかを考えないといけないからね。

寄付は介護業ではなく、介助業に近い。

 

介護ばかりしてると本当の実力を発揮することをやめてしまって、

生活保護の不正利用のように甘んじてしまうことに繋がるから、

介護(執事・使用人)ではなく、介助(肩を貸す程度の援助人)。

介護以上に面倒を見すぎると、政治になってしまうし、

支配につながりかねない。

その距離感も保たないといけないからね。

寄付者も、団体も。

 

対人間の団体の場合。

団体の支援先で、地域や国に依存しないで、

自立性を促す「手助け」をするだけなので、

その支援をするための寄付なのよね。

 

対自然、対伝統の団体の場合

人間の自立性はどうにもならないので、

団体だけではなく、寄付者も、

方向性を考える手助けをしないといけないと感じる。

 

どちらのことにも言えるのは、

「経済」の在り方が異常だということがわかる。

 

 

 

 

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