ゲームについて
最近、ビジネス的に・・あやふやな状況だなと感じる。
ゲームは仕事になる。
ゲームに大会があり賞金が出る。
その反面。
課金システム
定額システム
消費者視点からすれば・・。
楽しみとして「お金」をつぎ込んでるけれど、
ふと横を見ると、別の消費者がお金をもらってる。
ゲームに、その両方を同居させてると・・
なんだかマルチ商法のニオイがつき始めてるね。
それにスマホのゲームアプリのCMって、
「楽しみだからいいよね」って脅しをかけて、
お金をかき集めたいような感じにも捉えかねない。
ほんのり香りがある・・。
「ゲームは精神病ではない、仕事だ」と言い切る人たちは、
ゲーム会社に定期的にお金を払うシステムに
違和感があると思うのよね。
それでゲームを盛り上げても、惨め感がすごいよね。
テレビゲームのように一度払ったものから、
課金はなくて、ずっと無料で高めれるゲームは、
娯楽感があり、程よいと思う。
それで、大会参加費はかかるが大会に出るってシステム。
そういうのが、ゲームをスポーツ、仕事と言えそう。
課金制のゲームをして大会に出るとか、
それは仕事認識ではなく、緩く言えばギャンブルだもの。
だから、
お金がかかるものだから、依存性が高いんでしょってなる。
それをeスポーツにしてしまうと・・、
パチンコも、eスポーツになってしまって、
危ない橋になったときに救えなくなる。
世の中の秩序が乱れる。
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広告動画で、ゲームの「ヴァロラント」がよく出てくるが、
ACジャパンのCMを思い出す・・
「ぽぽぽぽーん」ぐらい、ストレスを覚える。
それぐらいの頻度で登場するのだけど・・鬱陶しい。
そうなると「動画は見るな」という合図なのだろうね。
リスナー離れを促してることになるから、
動画配信者としては複雑だと思う。
広告のしつこさのせいで、見てもらえなくなる。
しかし、動画を上げてる以上、間借りをしてるから、
文句は言えなだろうからね。
仕事としては徳ではないなぁ。
人の欲に付け込んで、共感や依存を無理やり促してるのだから、
芸術は偶像化しても無形作品で、
見て聞こえるままが程よい。
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今のデジタル・クリエイティブは、宗教に近いものなぁ。
ブランディングや象徴を作って、
それを崇めさせて、お金を取ったり意見を聞かせてる姿。
これを続けて闇落ちすると、
高度なマルチ商法が出てきて、被害感がなく、
3世代目の子孫で気が付くオチ。
