今回は2つある。
まとめて書く。
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ユーチューブの「切り抜き動画」は、
次世代のお笑いの在り方を指し示してるように思える。
本来、漫才やコントは、
やや非日常設定でのよくある笑い話の変換した話術劇なので、
切り抜き動画は、視聴者がその笑いのツボを見て切り取ってるので、
インターネット型の漫才やコントの大元になりえる。
そのゲームの設定などを知らないとわからないこともあるが、
それ以外は確実に、漫才やコントの形になる。
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水道の話。
去年、排水管掃除の動画にハマってた数か月に書いたこと・・。
過去検索でも見つけるのが面倒だけど・・。
「水道管や下水管は血管そのものだから、
医療技術の転用が効きやすいのではないか・・」
と書いた覚えはある。
それで今日は何となくテレビをつけると「テレビ東京」で、
ガリバーのやつをしていて見入ると・・、
すでに思い描いていたやつはあるんだなと感じた。
「芦森工業」の「パルテム」
イメージとしてはそれに似たやつなのだけど、
そっちのほうが工程は少ないなって思った。
医療現場の血管修復みたいな感じだと、工程数は4つ増える。
パルテムは、材料は一つで済むもの・・。
表舞台に顔を出さないってもったいないなぁ・・って思うけれど、
寡黙な産業だから仕方がないか・・。
意味のある生産だから、この業者は割と好きかも。
私は何も調べずに、純粋な想像力だけで、
大手が作り上げてるような技術や製品をサラッと・・
想像できてしまうのかと感じた。
それをサラッと書いてしまうから理解されずに埋もれるという。
けれど、さすがに大手は旅客船を芯材とした宇宙船は、
まだ発案されてないだろう・・。
大気を生み出すシステムも、地震予報システムも・・。
