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人が潔癖症になるパターン 3つ
・本当のキレイ好き
掃除のやり方を理解していて、それがストレス発散になる
素直にキレイなことが好き。
相手にも強要しないし、自分の人生も清々しいと感じてる。
・強迫性障害からの潔癖症
他人から威圧的に掃除を2年以上促され続けたことで発生する。
ブラック企業やその類似企業、極端な冠婚葬祭などが特にある。
安全が確認できた途端に雑な掃除になったりする。
体に染みつくと誰かに怒って掃除をさせるようになる。
人生にも潔癖になり、他人に対しても潔癖になる。
・家族らの支配
人生を束縛して型にハメようと家族に脅され続けて、
自分の気持ちに嘘をついてきてることに腹を立てて発生する。
物理でも人間的にも「汚されたくない」と感じる。
キレイ好きでも、自分のものしかできない。
家族と人生の進路をちゃんと見極めないと・・。
2つ目と3つ目が、家系図的に世代交代を繰り返すだけになる。
地域環境が悪ければ、集団で改革を起こさない限り、永遠に抜け出せない。
そして、永遠に終わらなければ、部落のような扱いを外部から受けることとなる。
潔癖症は、それぐらい極端なこと。
本当の掃除、本当のキレイ好きでないと・・・ね。
精神疾患になってまでは、少し違う。
「丁寧に根気よく」が掃除を教える上で大事だと思うね。
発狂するぐらい処理できていない場所を吠えても、自主・主体性、観察眼を奪って、
自分で余計に考えれなくなるから、逆効果なんだよね・・。
◆
ゲームが仕事にならない時代やクリエイティブを否定されてきた時代の人は、
3つ目のパターンで、ずっと感情や思考に「解けない警戒心」が付きまとって、
本当の前進ができないようになってると思うのよね・・。
「これ以上、人生を汚されたくない怖さ」が心に刻まれてる・・。
人生の進路に一歩が出なくなる。
それを解く方法は、話し合いだけど、理解者が家族であったほうがいいが、
「家族」が最初から否定的な会話しか望まないから、話す気にもならない。
他人に話したところで・・、みんなも否定するだろうと思うから。
3つ目のパターンの最悪のシナリオは、
腹を割れる相手、相談相手がいないと感じて、自殺してしまうことにある。
あるいは、殺人。
逆鱗のようなことにスイッチが入ると、その踏み外し方をすると思う。
「これ以上汚されたくない」という感情の爆発。
ストレスとは違う回路で、より見えない部分。