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コンビニのポケットサイズの本を買った。

税金に関して書かれてるもので・・。

軽く読むと面白かった。

なんか事務業は、1年でもしておきたいと感じる内容だった。

 

CMで見るほど、インボイス制度はややこしくないと思った。

売上1千万円以上の事業者がビビってる演出をしてるだけ・・。

消費税などを誤魔化し続けてる企業が必死になる制度で、

「経理」と「働き手の褒賞」をしっかりしていれば、問題のない制度。

 

繊維業とその関連、セールの頻発する店など、すごく打撃を受けると考える。

業種が関係なければ、製造業も来るのだろうかね。

直営してるとそうなるか。

どの道、個人事業でも、インボイスの登録は必要ってことになるね。

 

その本に書いてた。

 

「合同会社」だと「社長」という概念が要らないってのは勉強になった。

そのほうが公平的でいいと思うね。

株式会社のヒエラルキーは案外デタラメな場合が多いから、公平性がないんだよね。

 

そう思って感じたことは・・。

私が今のところ勤めてる「工場」は元は、合同会社・・。

合同会社時代と、現在の株式会社の間の仕事の在り方で、

仕事量に調節が効いてないんだなと感じた。

持ち場によっては、サボり症の人が出たり、

私のようにフラストレーションマックスの人が出やすい。

設備の在り方も問題だけど、仕事量の調節をしてない状態で事業進行してるので、

奴隷事業のような扱いになってくる。

 

これからは個人の個性やスキル生きる時代だから、

株式会社は正当な報酬と褒賞がない限りは、そういう事業は時代ではない。

そういう株式会社は、ハラスメント時代の残骸・残党ではあるから、

残すべきではないのよね。

 

事業者が税金を納めても、正当で適正価格の取引をしていれば、

働き手に影響はなく、事業進行できるはずだよね。

ハラスメント時代の残骸のような会社は、流れに任せてると・・

人手不足の加速、いつの間にか倒産してるオチになるわけでね・・。

 

働き手、作り手を大事にしていれば、問題はない。

流れさえ作れれば、どの道、問題は出ないが・・。

賃金はちゃんと払ったほうがいい。

株式会社のようなヒエラルキーは、仕事量がバラバラすぎるので、

褒賞は明確にしたほうがいいのは、考えればわかることで・・。

 

そう考えると、合同会社が程よい時代になってくると感じた。