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コンビニのポケットサイズの本を買った。
税金に関して書かれてるもので・・。
軽く読むと面白かった。
なんか事務業は、1年でもしておきたいと感じる内容だった。
CMで見るほど、インボイス制度はややこしくないと思った。
売上1千万円以上の事業者がビビってる演出をしてるだけ・・。
消費税などを誤魔化し続けてる企業が必死になる制度で、
「経理」と「働き手の褒賞」をしっかりしていれば、問題のない制度。
繊維業とその関連、セールの頻発する店など、すごく打撃を受けると考える。
業種が関係なければ、製造業も来るのだろうかね。
直営してるとそうなるか。
どの道、個人事業でも、インボイスの登録は必要ってことになるね。
◆
その本に書いてた。
「合同会社」だと「社長」という概念が要らないってのは勉強になった。
そのほうが公平的でいいと思うね。
株式会社のヒエラルキーは案外デタラメな場合が多いから、公平性がないんだよね。
そう思って感じたことは・・。
私が今のところ勤めてる「工場」は元は、合同会社・・。
合同会社時代と、現在の株式会社の間の仕事の在り方で、
仕事量に調節が効いてないんだなと感じた。
持ち場によっては、サボり症の人が出たり、
私のようにフラストレーションマックスの人が出やすい。
設備の在り方も問題だけど、仕事量の調節をしてない状態で事業進行してるので、
奴隷事業のような扱いになってくる。
◆
これからは個人の個性やスキル生きる時代だから、
株式会社は正当な報酬と褒賞がない限りは、そういう事業は時代ではない。
そういう株式会社は、ハラスメント時代の残骸・残党ではあるから、
残すべきではないのよね。
事業者が税金を納めても、正当で適正価格の取引をしていれば、
働き手に影響はなく、事業進行できるはずだよね。
ハラスメント時代の残骸のような会社は、流れに任せてると・・
人手不足の加速、いつの間にか倒産してるオチになるわけでね・・。
働き手、作り手を大事にしていれば、問題はない。
流れさえ作れれば、どの道、問題は出ないが・・。
賃金はちゃんと払ったほうがいい。
株式会社のようなヒエラルキーは、仕事量がバラバラすぎるので、
褒賞は明確にしたほうがいいのは、考えればわかることで・・。
そう考えると、合同会社が程よい時代になってくると感じた。