「スポーツ」って括りは好きではない。
どの競技に、どんな選手がいるか。
全部把握してないから、語る筋合いはないなって思った。
芸術も、競技も・・
憧れから入るか、興味から入るか、親の影響から入るか。
それ次第で、方向性が変わってくると思うのよね。
今の時代、一つに継ぎ込む人生だけではなくなってるから、
熟練度が高くなくてもできるようになってきてるのは、
確かだと思うけれどね。
逆に、熟練者が、あまり表に出なくなったりして、
本当にしてるかどうかすら怪しいほど・・。
SNSや動画の発展は怖いね。
青二才が目立ちすぎて、熟練者は控えすぎてるから、
その芸術や競技に発展性が見えない。
謙虚さはいいが、謙虚すぎて、
自分の代で終わろうとしてる熟練者が多いのかなって逆に思う。
今の動画・ストリーマーは、
寂れる予兆のある商店街と同じだから、
賞賛は空っぽの感情で、
非難は一過性の感情で、
嫉妬から来てるいじめっ子気質の人が多いから、
まぁ、やる必要性はないのだけどね。
電話帳を探しても、その芸術や競技の熟練者に
到達することはまずないのも事実だしなぁ・・。
今の時代。
どうやって、その道の人を探すのだろうね。
目立たなくて、謙虚で、埋もれすぎてる熟練者。
むしろ、技術の発展を過剰に信じすぎて、
今は無理なことかもしれないけどね。
◆
ダンスは、「芸術」か「競技」どちらか問題。
過去に書いたけれど、両方。
◆
中学校の時に、いじめを受けていた側だから、
「憧れる」ってのができないのよね。
「すごい」って反応はできるけれど、
敵視をしたまま成人をしてしまってるから、
いじめを受けてきた後遺症の一つかもしれない。
憧れと興味で、その道を辿れるけれど、
憧れができないのは、後輪のない自転車のようなもの。
興味という「前輪」だけで前進しようとしても、
長続きしないってなるわけで・・。
飽きっぽくなる。
このスポーツ選手の偉業を語りたい!
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