「スポーツ」って括りは好きではない。

どの競技に、どんな選手がいるか。

全部把握してないから、語る筋合いはないなって思った。

 

芸術も、競技も・・

憧れから入るか、興味から入るか、親の影響から入るか。

それ次第で、方向性が変わってくると思うのよね。

 

今の時代、一つに継ぎ込む人生だけではなくなってるから、

熟練度が高くなくてもできるようになってきてるのは、

確かだと思うけれどね。

逆に、熟練者が、あまり表に出なくなったりして、

本当にしてるかどうかすら怪しいほど・・。

 

SNSや動画の発展は怖いね。

青二才が目立ちすぎて、熟練者は控えすぎてるから、

その芸術や競技に発展性が見えない。

謙虚さはいいが、謙虚すぎて、

自分の代で終わろうとしてる熟練者が多いのかなって逆に思う。

 

今の動画・ストリーマーは、

寂れる予兆のある商店街と同じだから、

賞賛は空っぽの感情で、

非難は一過性の感情で、

嫉妬から来てるいじめっ子気質の人が多いから、

まぁ、やる必要性はないのだけどね。

 

電話帳を探しても、その芸術や競技の熟練者に

到達することはまずないのも事実だしなぁ・・。

 

今の時代。

どうやって、その道の人を探すのだろうね。

目立たなくて、謙虚で、埋もれすぎてる熟練者。

むしろ、技術の発展を過剰に信じすぎて、

今は無理なことかもしれないけどね。

 

ダンスは、「芸術」か「競技」どちらか問題。

過去に書いたけれど、両方。

 

中学校の時に、いじめを受けていた側だから、

「憧れる」ってのができないのよね。

「すごい」って反応はできるけれど、

敵視をしたまま成人をしてしまってるから、

いじめを受けてきた後遺症の一つかもしれない。

 

憧れと興味で、その道を辿れるけれど、

憧れができないのは、後輪のない自転車のようなもの。

 

興味という「前輪」だけで前進しようとしても、

長続きしないってなるわけで・・。

飽きっぽくなる。

 

 

 

このスポーツ選手の偉業を語りたい!

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