少し前に、見た夢の内容。
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神社横にある辺鄙でもない家屋に自転車で通っていた。
土間に自転車が2台あって、そこが通りにくくて、
そこを通ると飲み屋と駄菓子屋を兼ねたような部屋があって、
電球が少なく、日本家屋の独特の暗さがある。
(昭和って感じダークブラウンの暗さ)
カウンターには、パッケージを開けたままのコンビニカステラが2つ置いてあって、
2人分の通路を遮るように椅子が置いてあり、パイプ丸椅子と木の椅子で、
カウンターの奥にはお酒が並んでいて、
その奥には三畳ほどのスペースに駄菓子がある。
60~70歳ぐらいの老婆が居て、
「まぁ座れ」と言われて・・、お酒を勧められたが、
飲めないってので、日本酒もチューハイも断ったなぁ・・、
悩みもありつつ断った感じ。
それで帰宅途中から帰宅は、
記憶が飛びまくって「神社に参ったかなぁ」って思いながら、
目が覚めた。
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結論の解釈では、この時の感情は「歌い手」に引き寄せられていた時。
老婆は将来の自分を表すので、いつかお酒を進める側になるぐらい、
歌い手になったあとの老後は、一人で飲んだくれると考える。
夢占いでは「店にあるもの」は、自分に必要なものが置いてある。
カステラは、「息抜き」を表して、
お酒は、「会話」を表してるので、
店主が出てくるのは、「自分の感情」で・・
つまりは、自分の感情に振り回されるのははいいけれど、
信じれる周りと話し合わないと孤立するよって意味に着く。
「通路」は人生で「椅子」は地位を表すので
地位・立場が、人生を妨げている。
「自転車」は、運命や調和を表して、
土間とはいえ通路なので、
2台があって通路を狭くしてるような形だったので、
調和が無難すぎて、それが人生の進行を妨げてる。
息抜きができていないから、常に誰かの言葉に刺されるから、
信じれる人がいない今は・・難しいか。
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今の信条、状況は、信じれる人と対話さえできれば、
「どんな事もなしえる力がある」のは、薄々わかってるのだけどね。
環境的なもので、その一歩が意外と出ない。
