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寒いなぁ。
「床冷え」と「小型の暖房器具」の相殺で、室温15度前後に保たれてるけれど、
去年であれば、暖房器具がない状態で、7度前後だから、まだマシなほうか。
15度前後とは言え、快適といえば快適だけど、自室での活動力がまだ下がってる。
1日の予定をこなすのに一歩が出にくい。
18度~22度が適温かもしれないけれど、活動力の適温が分かりにくい。
寒すぎたら、さすがにインドア派になるが、絶妙に良い時はアウトドア派になる。
暑すぎれば、インドア派になるが、快適だとアウトドア派になる。
春秋の気温がいいな・・ダラッとするけれど・・アウトドアとしては良い。
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私の仮説になるけれど・・。
冬場でも、雪国ではない限り換気は必要だなと感じた。
空気中の滞ってる水分は、乾燥すれば「硬質化」になってアカギレをまねきやすく、
肌に刺さるような痛さを感じて・・。
それを除湿すれば、空気中の水分が「軟質化」になって、寒さを感じにくくなり、
換気を1度2時間するだけでも、その水分の結合が整って体調も安定する。
暖房器具で空気を温めることで、余分な水分が結露になるが、
「硬質化」された部分が溶けるので、「軟質化」して空気が温かく感じる。
ただし、十二分に温められ、空気を入れ替えていない部屋を換気すると
硬質化された水分を取り込むので、さらに寒く感じやすい。
軟質と硬質は逆かもしれないけれど・・、
除湿のみと暖房器具のみを両方味わった結果だもの・・。
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乾燥 → 空気の硬質化 → 粘膜へのダメージ → 加湿器 → 空気の軟質化
私の湿度の多い土地柄のイメージはこの流れ。
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マスク生活で呼吸が浅くなり、
血虚を起こしやすくなったり、低体温が起こりやすくなったりすると考えれば、
ただでさえ・・血の巡りが悪く、血管が細くなってるのに、
この寒さは、脳への血流を考えないといけないと思う。
行動記憶が飛ぶのはまだマシ、奇行を起こしかねない。
メタボ扱いの人、お年寄り、やせすぎの人は、急な寒さはきついと思う。
プラシーボになってしまうかもしれないけれどね。
帽子は大事。
ないほうに慣れてても、被ったほうがいいかもしれない。
むしろ、カツラ被りながら帽子のほうが頭部周辺の暖は取れそう・・。
夏場と同様に声掛けは必要になってきそう。
やせ我慢ではないが、体質上耐えてしまえる人は良いけれど・・。
そのあたりの線引きは難しいと思う。
声掛けで安心して、ポックリ逝く可能性もあるので・・。
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寒さだけは、微調整が効きにくい・・。
この辺りを考えると、アニメの青天井に熱くなる「炎熱系最強説」よりも、
現実の「氷雪系、凍結系」のほうが地味に厄介な意味で最強かもしれない。
いつの時代も・・水と火は良い感じに交わってる・・。