私にとっての歌姫

 

すでに亡くなっておられますが・・。

 

河井英里さん

 

アニメきっかけで知って、造語詞の歌い方がすごく好きで、

追悼盤に入ってたエピソードを聞いて、人柄を感じたり・・。

「ARIA」の歌も好き。

 

公式のリストに載ってるCDは、中古でかき集めたりしてる。

ただ、やはり一過性のコアな分野である、オンラインゲームのCDが

どうしても手に入らない。

駿河屋を監視してても、出てもすぐ売れるぐらい希少。

 

ユーチューブで上がってるものを聞いてるけれど、

CDでほしいものだ。

ネット販売していない場所でなら売ってそうだけど・・。

 

「シャリオン」で、大島ミチルさんがレールを敷いてくれたから、

あの歌声が表舞台で聴けたのだろうと思うと、なんか泣けてくる。

 

そこから、「ARIA」まで・・

まだまだ歌いたかったと思う。

 

私の中では、ZARDと同じクラスの人ではある。

デモテープの採否で、ここまで人生が違ってくると思うと

今は、かなり門が開けすぎてるなって思う。

本気のアイドルを目指さない限りは、厳しくはないものなぁ・・。

 

 

別題

 

しかし、今は音大出身の人は少なくて、

ボイトレと教則本を軽く読んで、カラオケ、録音と反復と反芻、

これをしていれば基礎はできる世の中だから開きすぎて、

音楽の真価が下がってる感じ・・。

やることがわかってしまうと、競争感や自慢ができないから、

音大出身の良さが埋まってしまう。

ただ、高いお金を払って音楽の当り前を覚えただけになってしまう・・。

 

カラオケのAIは、そこまで優れてしまってるようだから・・、

音大からのプロ中のプロを目指そうと思っても、

その競争は、遠近法の「道」のように極端な細さになる・・。

 

今の音楽の授業は、古代の音楽方式の継承だから、

本当に理解してる人は少ない。

AIの利用でさらにそれが埋もれたよね。

教則本も何もかも、すべてデジタル化したとき、

音楽の学問としての文明は終わったに等しい。

 

音楽家が動画などで、こういう理論で・・どうとか語っても、

勉強をしていなければ、ただの雑談・雑学になってしまう。

 

ストレスあまり抱えないで音楽家を目指すなら、

適度な不便さが必要だなぁ。

複雑な思い。

 

 

 

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