今ふと思ったこと

 

テレビなどの心霊スポット巡りで、

廃墟に入る感じのアレがあるが・・。

 

時々、カレンダーが映って、

テレビ側が、あーだこーだ考察してたりするけれど、

実際のところ、3つのことが考えれるのよね。

廃墟に来ていた誰かが入れ替えたもの

テレビの関係者がすり替えたもの

その廃墟になった会社は、それなりにブラックだったこと

上2つはともかく、最後のブラックは・・

薄々わかるのよね。

月捲りカレンダーをめくることを怠るぐらい、

働き手が優遇されなかったか・・

 

何らかの理由で怠ってると考えれば、

廃業した月は、その1か月後か3か月の可能性は高い。

 

月めくりカレンダーも触ることもできないぐらい、

経営がひっ迫していたかもしれない。

働き手が優遇されない、優遇できないぐらい赤字。

全部、役員で抱え込んでいたり、

社長と事務だけが抱え込んでいたり・・

そんな経営だから、赤字になりやすいのだろう。

現場を重要視しないで、

デスク組がコントロールしようとした結果かもしれない。

 

月めくりカレンダーの剥がし忘れは、

私にとっては会社の闇を感じる。

働き手が優遇されない環境下にいるからね。

昨日の時点で、持ち回りごとのカレンダーによっては、

まだ11月をめくってなかったところもある・・。

あの会社はやばいなぁ。

下手すれば、2か月前のままだった時もある。

 

整理整頓の初歩は、カレンダーの月めくりができるか否か。

「えっ」って思うかもしれないけれど・・、

組織が乱れて、現場職なのに事務の制御下になってたり、

低賃金、協調性や連携、その他組織に大事なことができないと、

意外と「月めくり」はできないのよね。

やる気がないのではなく、傀儡経営のようなことをしているから。

 

 

心霊スポットの廃墟は

ちゃんと経営できてなかった物的証拠が割とある。

ノリで経営していた場合は仕方ないが、

多くは手腕だろう。

バブル期だの何だのとあるけれど、

経営方針を縦社会にしすぎていたりするわけで・・。

トイレットペーパーの芯のような経営だった可能性はある。

芯と言いつつも芯はなく、

縦には強いが横には弱い。

 

今の安売り経営もそうだもの・・。

芯がない上に、下痢でもないのに

1度の排便で、必死に1ロール使い切るみたいな部分。

販売業が製造業を傀儡するスタイルが、非常にヤバイ。

大量生産は、作り手を侮辱する働き方。

 

 

 

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