テレビなどの心霊スポット巡りで、
廃墟に入る感じのアレがあるが・・。
時々、カレンダーが映って、
テレビ側が、あーだこーだ考察してたりするけれど、
実際のところ、3つのことが考えれるのよね。
◆
廃墟に来ていた誰かが入れ替えたもの
テレビの関係者がすり替えたもの
その廃墟になった会社は、それなりにブラックだったこと
◆
上2つはともかく、最後のブラックは・・
薄々わかるのよね。
月捲りカレンダーをめくることを怠るぐらい、
働き手が優遇されなかったか・・
何らかの理由で怠ってると考えれば、
廃業した月は、その1か月後か3か月の可能性は高い。
月めくりカレンダーも触ることもできないぐらい、
経営がひっ迫していたかもしれない。
働き手が優遇されない、優遇できないぐらい赤字。
全部、役員で抱え込んでいたり、
社長と事務だけが抱え込んでいたり・・
そんな経営だから、赤字になりやすいのだろう。
現場を重要視しないで、
デスク組がコントロールしようとした結果かもしれない。
月めくりカレンダーの剥がし忘れは、
私にとっては会社の闇を感じる。
働き手が優遇されない環境下にいるからね。
昨日の時点で、持ち回りごとのカレンダーによっては、
まだ11月をめくってなかったところもある・・。
あの会社はやばいなぁ。
下手すれば、2か月前のままだった時もある。
整理整頓の初歩は、カレンダーの月めくりができるか否か。
「えっ」って思うかもしれないけれど・・、
組織が乱れて、現場職なのに事務の制御下になってたり、
低賃金、協調性や連携、その他組織に大事なことができないと、
意外と「月めくり」はできないのよね。
やる気がないのではなく、傀儡経営のようなことをしているから。
心霊スポットの廃墟は
ちゃんと経営できてなかった物的証拠が割とある。
ノリで経営していた場合は仕方ないが、
多くは手腕だろう。
バブル期だの何だのとあるけれど、
経営方針を縦社会にしすぎていたりするわけで・・。
トイレットペーパーの芯のような経営だった可能性はある。
芯と言いつつも芯はなく、
縦には強いが横には弱い。
今の安売り経営もそうだもの・・。
芯がない上に、下痢でもないのに
1度の排便で、必死に1ロール使い切るみたいな部分。
販売業が製造業を傀儡するスタイルが、非常にヤバイ。
大量生産は、作り手を侮辱する働き方。
