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「人は自分の鏡」は、人間同士ならどこでも通じる話だと思う。
だから・・。
「会社」も、会社の状態・環境は、社会から会社の状態になるから、
荒れていたら人は近づかないよね。
どこかのビルの一室を会社が借りて偉そうにしてたら、
そのビルの「管理者」が偉そうにしてるってことになる・・・。
人には人同士の相性もある。
組織もそう・・。
◆
半廃墟の工場でいる私は荒れていて、感情も、心もなくしつつある。
半廃墟ということは、「割れ窓理論」が適応される。
それにガラスは割れて、くすみ切り、鏡にもならないため、
自分を映すものがない・・つまり、映してるものをくすませ荒くさせる。
ガラスは多いので、鏡部屋の「合わせ鏡」のように乱反射する感情、
「自分で自分の行方」が分からなくなるのも起きやすくなる。
「生きた地縛霊のように働かないといけない感情」に陥りやすい。
「霊」は鏡は映らないというからね。
映らないから気が狂う。
「3S」すら出来ていないなら、それは社会がそういう風に会社を見て、
会社はそう思われてると思うようになる。
人手不足のループの一因にもなる。
ちゃんと継承されていない工場だからこそ、
なおさら、ちゃんとできていないことが伝わり、作り手を苦しませる羽目になる。
荒廃した街のような工場の状態を改善もしない。
鳩対策もしようとしない。
そんな経営者がとる行動は、作り手の賃金を安く、安い設定の取引をして、
数多く作ることで、無理やり作り手を引き留めること。
辞めるスキがない分、その環境下で働き続けると、作り手は心が荒れてくる。
健康にもよくない。
仕事の環境を考えないで、作り手の心身を不健康にさせるようなら、
工場の経営者は失格だと思う。
ただ儲けたいだけなら、トレーダーになればいいのに。
無理に継承してるからいけないのだ。
わざわざ、荒廃してそうな会社に入社しようと思う人は、
家族関係が荒廃してるか、単なる廃墟マニアの変態しかいない。