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「人は自分の鏡」は、人間同士ならどこでも通じる話だと思う。

だから・・。

「会社」も、会社の状態・環境は、社会から会社の状態になるから、

荒れていたら人は近づかないよね。

 

どこかのビルの一室を会社が借りて偉そうにしてたら、

そのビルの「管理者」が偉そうにしてるってことになる・・・。

人には人同士の相性もある。

組織もそう・・。

 

半廃墟の工場でいる私は荒れていて、感情も、心もなくしつつある。

半廃墟ということは、「割れ窓理論」が適応される。

それにガラスは割れて、くすみ切り、鏡にもならないため、

自分を映すものがない・・つまり、映してるものをくすませ荒くさせる。

ガラスは多いので、鏡部屋の「合わせ鏡」のように乱反射する感情、

「自分で自分の行方」が分からなくなるのも起きやすくなる。

「生きた地縛霊のように働かないといけない感情」に陥りやすい。

「霊」は鏡は映らないというからね。

映らないから気が狂う。

 

「3S」すら出来ていないなら、それは社会がそういう風に会社を見て、

会社はそう思われてると思うようになる。

人手不足のループの一因にもなる。

 

ちゃんと継承されていない工場だからこそ、

なおさら、ちゃんとできていないことが伝わり、作り手を苦しませる羽目になる。

荒廃した街のような工場の状態を改善もしない。

鳩対策もしようとしない。

そんな経営者がとる行動は、作り手の賃金を安く、安い設定の取引をして、

数多く作ることで、無理やり作り手を引き留めること。

辞めるスキがない分、その環境下で働き続けると、作り手は心が荒れてくる。

健康にもよくない。

仕事の環境を考えないで、作り手の心身を不健康にさせるようなら、

工場の経営者は失格だと思う。

ただ儲けたいだけなら、トレーダーになればいいのに。

無理に継承してるからいけないのだ。

 

わざわざ、荒廃してそうな会社に入社しようと思う人は、

家族関係が荒廃してるか、単なる廃墟マニアの変態しかいない。