コロナについて思うこと

 

感染事象が起きた2020年から思うことは、

無尽蔵な製造業だったので、ほぼ影響がなかった。

何度も書いてはいるけれど・・。

経営者が頑張ったおかげではあるが・・、

そのおかげでもっと製品が安くなってるように思えてくる。

逆に苦しい。

ほぼ影響がない = 感染事象前と変化なく働き続けてる。

最初から、しんどい仕事なのに・・作業量にも変化がない。

経済が回り始めた最近は、しんどい仕事が、さらに・・しんどくなってる。

 

常に「束縛され続ける感覚」と「自由が欲しい感覚」のストレスで、

健忘症になりそう・・・というか、自我が飛んでしまう時が多かった。

社会が泥をかぶせてくる、あんな製造業は嫌だ。

貢献度合いも感覚的なものもなく奴隷的であり、

冬場は漁業のように凍えて、夏場はサウナのように蒸し暑くて、

囚人のように、その場で10時間以上働き続けなければならない感覚・・。

その上、劣悪な環境に近い環境、低賃金・・。

単調で、騒音たっぷりで、ファルセット声が飛び交って・・、

音と色とニオイでストレスを覚える。

完成品を見ることもなく・・。

臨時ボーナスもなく・・、気休めの公休が存在する程度。

そのストレスから、オシャレをしたところで、

ストレスのスイッチと連動して、その服が嫌いになり、

その服を着るとそのストレスを思い出すほど・・。

 

税金で食ってる状況以外の仕事で「安定した仕事はこういうことだ」と思う。

伝承系の仕事ではあるが、安すぎる提供のため永遠抜け出せないトンネル。

 

なにも影響がなさ過ぎて、マスクだけの感染対策、それ以外はした覚えはない。

ただ、作ってるものは、感染対策の品物は多かった。

だからこそ、本当の感染対策を知らない、ニュースでしか知らない。

感染事象の前と同じ仕事ぶりのままなのだから、

いまだに、私の中では感染事象はフィクションに等しい感覚なのよね。

永遠安定した仕事は、大体そういう感覚だから、状況がややこしくなるのだと思う。

 

とりあえず、青天井すぎる他人都合の仕事は、射手座向きの仕事ではない。

 

 

 

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