言い換えれば、「競争」と「調和」。
「仕事が大事」か「命が大事」か。
大切なのはどっちもだけど・・。
日本は、給料が安いから、
「命=金」になってしまってる事実には変わりはない。
海外のいいところのような標準が高いと
「命=愛」につながるから、あれだけフレンドリーになれる。
お金と時間に余裕があれば、人助けもできるからね。
自分時間も大事にできる。
(私の場合、時間もお金も余裕がないが、例外で動く・・。)
日本は、お金も時間も余裕がなく、無意味な競争で、友達も人助けもできない。
自分の時間も持てない、その上、人に気を使わないといけないストレス、
すごく負のスパイラル。
動画依存、スマホ依存、ゲーム障害、人が捻くれてくるのは当然の流れ。
お金=命なら、命は「はした金」なんだな・・という認識を植え付けられる。
◆
あれだ。
今回の「医療施設のサイバー攻撃」や「人身事故(さっきの記事)」。
「命(調和、愛)が大事」か、「仕事(競争、自分)が大事」か・・
篩(ふるい)にかけられてるような事象だと思った。
この事象は、医療施設というのが肝心で、
そして、人身事故に対しての死生観も肝。
何気ない「頻度の少ない出来事」と「よくある出来事」。
考えさせられるなぁ。
それ次第で、今の人類は2つに分かれる。
