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アナ雪(1)から、8年も経ってるのか・・。
時は早い。
この8年で、純粋な自分時間が何日分あっただろうか・・。
何かしらに追われてる状況下では不安定なほど時間がない。
無理やり作っても3か月で飽きるように自己消滅を繰り返す趣味。
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日本版のSDGsは、かなり簡単だと思う。
なぜなら、時間とお金を与えればいいだけのことだから。
つまり、労働時間は24時間を確定的に要するもの以外は、
5~7時間労働にしてしまい、正社員で最低ラインを月40万円にして、
適量生産をして、自分時間で趣味の時間を増やしてしまえば、
結果的に、循環すると思うのよね。
作りすぎてる上に、B品まではいかない劣化品が回るからゴミが増えてる。
バリエーションは、限定的でいいのに増やすから作る側が大変になってるだけ。
それが無意味で、不必要な忙しさを招いて、低賃金が改善されないし、
自分時間が忙殺され続ける。
逆に、AIに頼りすぎて人間が人工無脳になってしまうことも、
SDGsなのだけど、それは人権を失うに等しいリスク。
政治家や経営者、製薬会社が世の中を支配しやすい環境下になるだけ。
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販売業は罪深い。
本来、お客の笑顔や声を直に聞いていいのは、製造業や第一次産業の人だけ。
安売りをして知名度を上げるのに必死だし・・、作る側を振り回してるよね。
その分、環境破壊や人権無視問題が発生してるのに・・。
全部、手柄も声も持っていく・・、それ以外の最低な部分は見ないようにして、
販売業は罪深い。
売ってもらってる感のある製造業の献上感も、なんか気持ち悪い。
価格競争のために、なんでプライドを捨てなければならないのか。
いいとこ取りしてるくせに、なんで販売業はそんなに偉そうなのだって思う。
「1」売れたら、需要があるかないか。
「100」売れたら、需要があるかないか。
昔だったら、「1」は売れたらいいって思ってた時だと思うよ。
それが今では、「100」を無理やり売るなどをして、空想の需要感を高めて、
これは売れてると思い込んでるだけで、「需要」に麻痺をきたしてる。
販売店に陳列してる物をこだわって買ってる人は少ないと思う。
安いからとか、なんとなくで買われただけで、「需要」があると思い込むのは、
ヤバい販売業と思う。
売れ待ちに陥る商品は、安く売って誤魔化してるところはあるよね。
需要の麻痺とか、作りすぎておいてメーカー小売価格を下回りすぎるのは、
なんか気持ち悪い。
正味の「需要としての売れてるもの」は実在しないと思うのよね。
必死に空想感を高めて、「需要がある」と思ってるだけで・・。
あとは、人の欲を弄ぶだけだもんなぁ・・。
販売業は逃げ回りの罪深さもある。