年代数別の経済のイメージ
戦後1945年~1965年ごろ
25歳前後の人が起業、事業継承をして、
戦後の日本を「何が何でも復興」させた。
自分の自由は後回し。
「軍隊式企業の経済」
1965年~1985年
30歳~40歳の働き手が、必死に経済を盛り上げた。
モーレツ社員、バブル期。
自由を持ちつつ、仕事に集中。
ワッショイしあった時代。
輸入は少量、価格競争は大きく目立たない。
働いた分だけ還元される。
「熱血体育会型企業の経済」
1986年~2005年
20歳~50歳まで幅広く仕事に集中。
戦後の継承不足、過密生産。
自由なし、戦後のままに等しい低賃金。
経済は持ち直せないまま。
過重労働で、働き手の心身のダメージが大きい。
個人の自由を訴え始める。
経済循環はない。
輸入・価格競争の激化。
働いた分は還元されない。
「ブラック企業型の経済」
2006年~20XX年
全年代に影響、過剰生産、環境破壊。
後継者不足、低価格販売の横行、低賃金に甘える経済。
個人で自由にできる。
過剰生産と安物販売で、必要以上に作る必要もないのに、
経済をどうしても回したいような個人の自由の足止め感。
低賃金で日雇いのごとく、次に進めなくさせられる。
人の欲をもてあそんだ挙句、経済循環がない。
「メンヘラ企業型の経済」あるいは、「小悪魔型の経済」。
20年周期ぐらいで経済のイメージが変わってる感じかも。
多くは干支の周期で変わるけれど・・。
戦後からの軸で考えれば、20年かなぁ。
