スマホのない私は、生きれないだろうけど。
空港方式ならいいかもしれない。
札は換金・両替できて、デジタル化もできる。
小銭はある程度まで貯めて換金しないと
デジタル化に両替ができない仕組み。
その小銭の量は、変動型で「1+1=2」にはしない。
小銭は金属だから、その分も考慮に入れた分の両替システム。
仮想通貨のシステムだと膨大になってしまうので、
金属の単価 + 現状利用可能な硬貨の値段。
古典的な天秤と、現代の数字のままの単価を合わせた感じ。
それと・・
第一次産業、製造業
手作業が60%を超える場合は、アナログ賃金。
手作業が40%も満たなければ、デジタル賃金。
他は百分率が違う。
販売業、観光業
露店、スーパーなどの有人は、アナログ賃金
通販、宅配業は、デジタル賃金
どちたも、逆のほうがいいかもしれないけれどね。
「賃金をもらうこと=手間がかかること」だから、
楽してそうな仕事は、デジタルで安くすればいい。
逆に苦労してる仕事は、アナログでお高く見積もればいい。
◆
デジタル賃金は、まだまだ穴だらけ。
ゴーストワーカーにメリットはないと思うけれどね。
デジタルにすることで、振り込み元をでっち上げやすくなって、
雇った雇ってないの軽いもめごとにもなりえるが、
働き手を把握できていればいい話なので、
それはないとは思うが・・、
深いものはありそう。
極端な未来
AIさえ、雇われてたと学習させれば、
どんなに人が言っても信用に値しなくなる時は来そうだ。
人が人工無脳になってしまうと、
「AI」がすべて正しい時代になってしまう。
だから
仮想の実績は作り放題、
事実の実績はないものにされる。
履歴書の詐称よりもタチの悪いことが起きる。
すべてをデジタルに頼ると、経験値が皆無に等しいから、
人同士の問答は受け付けなくなる。
それをやれと言われても、経験値が皆無だからそれができない、
だったら、実績や経験はないよね。
裁判の存在意義もなくなる。
裁判は、人と人ではなく、すべてAIが取り仕切ることになる。
70%の手作業、アナログを残す意義はある。
80を超えた自動化は、経験値や実績は持てない前提。
それは凄さ(インパクト)はあっても、経営者の実績にもならない。
