また反対意見か・・。
今回は、「アンパンマン」の話をしようか。
かなり歪みきってる解釈。
アンパンマンは、ブラック企業の象徴だと思う。
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立場
アンパンマン → 正義の悪
バイキンマン → 悪の正義
本当は、アンパンマンは「悪」になりたかったが、
頭の交換で洗脳され続けて、「正義のヒーロー」に改造される。
本当は、バイキンマンは「善」になりたかったが、
己の感染力と不器用さが相まって、「悪」に見えてしまう。
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頭を変える理由
ジャムおじさんとバタコが、アンパンマンの記憶操作をしたいから。
アンパンマンの顔が濡れてるのは、水に触れたからではなく、
「ヒーロー」の立場を押し付けられ続ける苦しみで、
毎日泣きじゃくって濡れてしまって、頭を交換する際に、
気づかれないように記憶を書き換えた頭を交換する。
ジャムおじさんが、DVを行ってることを隠すために、
頭だけに暴力をふるってそれを交換して・・。
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歌
「どんな敵が相手でも」とある。
基本的に敵は、バイキンマンの一族しかいない。
なのに、この歌詞が出るということは、
その「敵」はアンパンマンの世界観にいる
バイキンマンの一族を除いた全員だろうね。
特に、ジャムおじさんとバタコだろう。
ほかは、アンパンマンが記憶操作をされているのに気づきながら、
アンパンマンを頼り続ける。
強制労働し放題。
アンパンマンの本当に言いたいことが、
前向きな歌詞の中に、世界観の闇を盛り込んでる。
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アンパンマンのジャンルは最近よくあるような・・
パラレルワールド系のループアニメになる。
夢落ちが繰り返されるような悪夢。
真実を一生知れないアンパンマン。
知ろうとしただけで、頭を交換される。
いくら飛んでも逃げ場がない。
必ず事象が起きる。
