仕事でバテバテなのに、料理なんてできるわけがない・・。
モーニングコール必須なほどの疲労困憊を毎日起こしてるのに・・。
コツさえつかめば作れそうだけど・・。
卵の割り方から・・。
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別題
製造業でいると・・。
正社員の将来のメリットって、
「保険と給料だけ」って思う。
給料が良くても束縛されていては意味がないし、
給料が安くて過労状態では意味がない。
「自分って・・なんだ」ってなる。
テクノロジーが発展すれば、棒立ち社員になってしまうため、
正味、労働ではなくなるよね。
それを労働といって、8時間も働いていたとすれば、
機械を見守るだけで8時間も人生を意味なく消費する。
「発電所かよ」ってなる。
将来的には「正社員」という単語が
「人権無視ワード」になる可能性は、ありえそうな感じはする。
意味のない消費の仕方をするから。
パートで130万円未満で抑えるか。
バイト3社で使い分けるか(保険用、遊び用、生活用)。
どっちかが丁度いい働き方。
「生きてる感じ」はこのどちらかだろうなぁ。
日用品・生活必需品の製造業の人手不足。
この場合だけ、人手が来ないのは当たり前だろって思う。
「正しい絶望だから、それに気づかず業務進行するなよ」って思う。
「低賃金で作り手をぞんざいに扱ったこと」と「価格競争」が、
主な人手不足の根本的な原因。
ほかにも賞罰などがあるけれどね。
基本的に作り手を大損させて、お客を満足させるようなら、
人手不足になって当然。
呪いのような製造業なら、なおさら。
◆
衣料品で洗濯したとき「落ち綿」だらけのものは、
機械織でかなり焦って作ってるかわかるわ。
4倍速以上で、糸が燃えないギリギリで編んでるために、
摩擦で毛羽が発生しやすくなって、
一着洗うだけでも、洗濯のゴミ取りネットにガッツリ入る。
価格競争で慌てすぎてる証拠。
その上、作り手をいかに安く働かせてるかという証でもある。
販売業、製造業経営者のサディスティックな一面が、
製品を貧弱化させている。
作り手の人生なんてどうでもいいのよね。
仕事の押し付けばかりして。
だし巻き卵作れる?
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