仕事でバテバテなのに、料理なんてできるわけがない・・。

モーニングコール必須なほどの疲労困憊を毎日起こしてるのに・・。

 

コツさえつかめば作れそうだけど・・。

卵の割り方から・・。

 

別題

 

製造業でいると・・。

 

正社員の将来のメリットって、

「保険と給料だけ」って思う。

 

給料が良くても束縛されていては意味がないし、

給料が安くて過労状態では意味がない。

「自分って・・なんだ」ってなる。

テクノロジーが発展すれば、棒立ち社員になってしまうため、

正味、労働ではなくなるよね。

それを労働といって、8時間も働いていたとすれば、

機械を見守るだけで8時間も人生を意味なく消費する。

「発電所かよ」ってなる。

 

将来的には「正社員」という単語が

「人権無視ワード」になる可能性は、ありえそうな感じはする。

意味のない消費の仕方をするから。

 

パートで130万円未満で抑えるか。

バイト3社で使い分けるか(保険用、遊び用、生活用)。

どっちかが丁度いい働き方。

「生きてる感じ」はこのどちらかだろうなぁ。

 

日用品・生活必需品の製造業の人手不足。

この場合だけ、人手が来ないのは当たり前だろって思う。

「正しい絶望だから、それに気づかず業務進行するなよ」って思う。

「低賃金で作り手をぞんざいに扱ったこと」と「価格競争」が、

主な人手不足の根本的な原因。

ほかにも賞罰などがあるけれどね。

基本的に作り手を大損させて、お客を満足させるようなら、

人手不足になって当然。

呪いのような製造業なら、なおさら。

 

衣料品で洗濯したとき「落ち綿」だらけのものは、

機械織でかなり焦って作ってるかわかるわ。

4倍速以上で、糸が燃えないギリギリで編んでるために、

摩擦で毛羽が発生しやすくなって、

一着洗うだけでも、洗濯のゴミ取りネットにガッツリ入る。

 

価格競争で慌てすぎてる証拠。

その上、作り手をいかに安く働かせてるかという証でもある。

 

販売業、製造業経営者のサディスティックな一面が、

製品を貧弱化させている。

作り手の人生なんてどうでもいいのよね。

仕事の押し付けばかりして。

 

 

 

だし巻き卵作れる?

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