一言がほんの少し長くなるが、繊維業関連の製造と販売に一言で言って、
大量生産2割、受注生産7割、特殊生産1割、
多分この比率が適量生産で、
衣料品は作りすぎ、安物系の服なんて、
何度も洗濯しても落ち綿フィルターが常に7割埋まって、
ほかの服に綿をつけて仕上がってしまって、
水も洗剤ももったいないと感じて、
冬服の裏毛なんて無撚糸を押し固めただけのようなものだから、
結局のところ、夏服ぐらいまでペラペラになるまで痛めつけないと、
落ち綿が落ち着かないような衣料品なんて、
作ってる価値があるのかと思ってしまって、
冬服は意外と土地によっては使わないけれど、
使わないからこそ長持ちは必要だと思うわけで、
20回以上洗うと落ち綿だけで子供用の靴下を作れそうな勢いだから、
流行は気にしない私にとっては、マジで安物販売は好かんのよね。
