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地元の神社の歴史を知ってる人はどれほどいるだろう・・。
その古くからの歴史だけではなく、古くからの歴史を含めた
昭和終期までの歴史。
作りが少し雑で、規模が小さめ神社は、
恐らく、戦時中に「日本軍から命令を受けて移動させられた」という
令和の今では「故事」に等しい歴史があると思う。
そして、その小さめの神社は、
本来の規模は「天満宮」系統の規模だったはずなのよね。
改めて、その規模に造り直そうと思ったら、お金と土地の問題が出る。
「手放した土地なのだから、再構築は無理」ってこと。
戦時中に「日本軍から命令」を受けても意地でも守り続けてきた神社は、
規模は特に変わってないと思う。
手放せば歴史も霞んでしまうということだから、
移動させられて、小さめの神社にされた場所は、参拝者も少なく、
どこか寂しさを感じる。
すべての神社が意地を張って規模を守り続けていたら、
現代のような災害の連発の修繕は、文化庁がしんどい思いをしていただろう。
クラウドファンディングも神社だらけになっていた可能性はある。
神社にある石灯籠は、個数や距離感次第では、
廃仏毀釈や神仏分離などで、圧縮されたり個数を減らされたり、
そういった小さな歴史異変で、神社は変わり続けてきたので、
「守り続ける」ということが「何か」を思い知らしめられる。
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この記事を書いてるとき、
カラスが20羽ほどの規模で隊をなして飛び回って、猫がすごく鳴いていた。
もし災害の予兆なら、11月11日まで警戒しないといけなくなりそう。
カラスは雨の前触れによく鳴くけれど、今回は気配が妙だった。
今回ばかりは、嫌な予感はある。