だれかに教えたいこと

 

来年の流行色は、「ブルー」らしいが、

私の仕事上、おすすめはしない色ではある。

 

藤色や紺、藍などの濃いものはいいが、

その布地を作るのにどれだけの水の量が必要か。

恐ろしいぞ。

ものによっては、小学校のプール3倍は使う。

 

水色やライトブルー、薄い青などは、

生地を仕上げるとき、染めるとき、

無茶苦茶、迷惑。

白の蛍光色よりも、たちが悪い。

白だけだと、「眩しい」ってだけで済む。

水色の蛍光色は、

「眩しい」+「目がチカチカ」「目の明暗の混乱」が

すごく起きやすいもの。

それを特定の環境下で、長時間(3時間×10日ほど)見続けると、

白色がハッキリと見えなくなる可能性はある。

色盲・色弱よりも少したちが悪い。

炎天下の元、黄色の蛍光色が強いレインコートを着て歩くぐらい面倒な色。

 

私はファッションやタオルなどの布地関連で「ブルー」は勧めない。

車も塗装次第では、勧めない。

青色LEDで照らしてる部屋があるが、あれは病的なので真似は勧めない。

 

どうしても、青が欲しいなら、

「らっだぁ」という人の動画を見ると良い。

ブルーが流行る = 「らっだぁ」が流行る

色つながり。

むしろ、「らっだぁ」と「その運営」って、

流行色を全カバーできるイメージカラーを持ってるね。

暗色が多いから、秋冬系が多いね。

「赤髮のとも」と「その他」のイメージカラーは、

明色が多いから、春夏カラーのイメージに近い。

 

 

どうしても、ファッションに「ブルー」を取り入れたいなら、

薄い色なら、蛍光色が弱いものを選んでほしい。

目に来るからやめてほしい。

蛍光強い水色は迷惑カラー。

濃い色なら、デニムやミューファン、アクリルはやめてほしい、

半端なく水を汚すし、色落ちしやすいものだから。

色止め剤を倍入れても、落ちるときは落ちる。

 

 

してはいけない系の「意図的に起こせる色盲・色弱」は、

「赤い透明の下敷きを見続けること」

「炎天下の元、影に入らず、アイマスクなしで俯いて微睡むこと」。

いままで、この2つが一番発症しやすいと感じる。

周りがナメック星人みたいになる。

本当にやめたほうがいい。

 

 

 

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