来年の流行色は、「ブルー」らしいが、
私の仕事上、おすすめはしない色ではある。
藤色や紺、藍などの濃いものはいいが、
その布地を作るのにどれだけの水の量が必要か。
恐ろしいぞ。
ものによっては、小学校のプール3倍は使う。
水色やライトブルー、薄い青などは、
生地を仕上げるとき、染めるとき、
無茶苦茶、迷惑。
白の蛍光色よりも、たちが悪い。
白だけだと、「眩しい」ってだけで済む。
水色の蛍光色は、
「眩しい」+「目がチカチカ」「目の明暗の混乱」が
すごく起きやすいもの。
それを特定の環境下で、長時間(3時間×10日ほど)見続けると、
白色がハッキリと見えなくなる可能性はある。
色盲・色弱よりも少したちが悪い。
炎天下の元、黄色の蛍光色が強いレインコートを着て歩くぐらい面倒な色。
◆
私はファッションやタオルなどの布地関連で「ブルー」は勧めない。
車も塗装次第では、勧めない。
青色LEDで照らしてる部屋があるが、あれは病的なので真似は勧めない。
どうしても、青が欲しいなら、
「らっだぁ」という人の動画を見ると良い。
ブルーが流行る = 「らっだぁ」が流行る
色つながり。
むしろ、「らっだぁ」と「その運営」って、
流行色を全カバーできるイメージカラーを持ってるね。
暗色が多いから、秋冬系が多いね。
「赤髮のとも」と「その他」のイメージカラーは、
明色が多いから、春夏カラーのイメージに近い。
どうしても、ファッションに「ブルー」を取り入れたいなら、
薄い色なら、蛍光色が弱いものを選んでほしい。
目に来るからやめてほしい。
蛍光強い水色は迷惑カラー。
濃い色なら、デニムやミューファン、アクリルはやめてほしい、
半端なく水を汚すし、色落ちしやすいものだから。
色止め剤を倍入れても、落ちるときは落ちる。
◆
してはいけない系の「意図的に起こせる色盲・色弱」は、
「赤い透明の下敷きを見続けること」
「炎天下の元、影に入らず、アイマスクなしで俯いて微睡むこと」。
いままで、この2つが一番発症しやすいと感じる。
周りがナメック星人みたいになる。
本当にやめたほうがいい。
