私の場合、逆パターンが多い。
「数年前と思ったら、少し前のことだった」
仕事上、「未来へ、未来へ」と製品を贈るようなことをしてるから、
体内時計の時間軸が早く進みすぎてる。
だいたい、2~3年も誤差が出てる。
体内時計的には、2026年で、
思考的には、2024年。
日用品系の製造業だから、時間の消耗度合いが激しい。
「遊び」と違って、時間が経つのが早いのではなく、
時間が経つのが早すぎて、遅く感じる。
制御の入っていない
100V用のモーターが極稀にゆっくり見える。
それに触れようとしてしまう自分がいる。
今作ってる製品は、
おそらく在庫の山にぶち込まれるものだから、
それが表に出て売れる頃が、2024年ごろか。
セールをされれば、2023年の夏ごろか。
あんなもの・・。
売れ待ち製品の代表格のようなものだから、
売れる推移がわかってくる。
災害が起きれば、がっつり売れる代物。
製造業としては賃金が安いから、
販売業に偉そうに売ってほしくないのよね。
かなり未来を見てるようなものだから、
私にとっては
「少し前の出来事」が翌年で、
「数年前のことだった」が、現在・今。
時間が進むように感じてるというのは、
寿命も同時に進めてるようなものだから、
ぽっくり逝くのは早そうだなぁ。
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別題
大手通販や大手の販売業は、
製造業を無茶苦茶にするぐらい取り回しが雑。
例えば
小さな店舗であれば、10口の注文で済むものを
大手になってしまうと、50口は注文しないと回せないし
在庫の消費の恐怖症で、100口の注文をするものの、
売れ待ちが嫌で、セールをする流れ。
販売業が大手になると
産業のサイクルの効率をかなり落としてしまう。
本当に地球環境を考えるなら、
大手販売業を間引きするべきだろうね。
一国に2社あれば十分。
多すぎてもね・・思いっきり、効率的じゃないし・・、
経済も産業サイクルも、賃金も回らない原因。
その「産業のサイクル」を崩壊させに来る大手販売業。
それで安売りに振り回される製造業は、
マジできついぞ。
低賃金・過重労働・少量生産の積み重ね、
歪んだ多様性など対応しないといけない。
最初から単価が100均の製造業には
わからないことだろうけど。
小さな販売業でも、
数多く店舗を分散させていたら、同じことなんだけどね。
いいように使われてる感がすごくある。
販売業が無茶苦茶するから、
世の中、適量生産ができない原因でもあるね。
