値段のつけ方が荒すぎる経済で、
大量生産も過剰生産になるほど雑である。
それを考慮すれば、
理想の月間労働時間は、季節ものやサービス業などを除けば、
現場業と事務業、販売業で分けて、
月曜から木曜までの労働で、1日6時間2交代制、現場業。
(96時間、最低月額計算40万円)
水曜から土曜までの労働で、1日5時間2交代制、事務業。
(80時間 最低月額計算30万円)
金曜から月曜までの労働で、1日6時間3交代制、販売業。
(96時間 最低月額計算25万円)
今の世の中、販売業は目立ちすぎ。
結局のところ、製造業のヒモなのだから、多く稼ぐことを防ぐ。
そのため、労働時間が長い割に安くなって当然。
現場業は、災害時は曜日ごとに+3時間を加えて、
大開発時には、曜日ごとに+5時間を加える。
多分バランスはとれて、適量生産になり、
個人が自由になりやすい環境になる。
雇用形態は、バイトと正社員のみに絞ることで、
余分なサービスを切る。
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動画配信者は、「人生に後がない」と思うので、
活動歴が20年を超え始めると「半強制引退」の制度にして、
30年を限度年数にしてしまって、
そのあとは若い世代を手伝うことに専念させる。
編集だったり、魅せ方だったり・・。
動画時代が終わる行為かもしれないが、
若い世代は目立ちたいと思うので、活動歴の定年制にすることで、
循環が行くかもしれない。
若い世代に手伝わせるというのは、違和感のあることだなと思う。
お年寄りの速度の仕事なのに、若い人が来るみたいな感じで、
「場を荒らす」じゃないけど違和感。
それに、一般社会人よりも倍稼げてるという前提で、
20年で区切って、バイトとして手伝いに入るなどをして、
世の中のバランスを保つ。
どの道、動画の未来がないと思うから、
そういう循環を持たせたほうが、新たな技術が生まれやすい。
その上、熱量を保ちやすい。
それに動画サーバーへの負担も減らすことも考えてる。
動画配信も、2030年問題になると思う。
動画サーバーの完全パンクみたいなことや、
多くの配信者が35歳になり、思考が落ち着きすぎて、
意外と何もできなくなって、苦しむ人が多くなるため、
活動歴の定年制が必要かもしれないと感じる。
迷いの成人である「30歳」になるとわかる。
もしも、本気で月額制になった場合、3万円を最低ラインでとらないと、
赤字は埋まりにくいだろうなぁ・・。
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ブログなどは、個人新聞
ラジオ配信は、個人ラジオ
動画配信は、個人テレビ
メディアは変化してる。
