自分の繊細だと思うところ

 

 

ブログを読んでいればわかると思うけれど、

疲れていたり、現実的な意味で理不尽な叱責を食らった日は、

たいていブログの内容が、「ついで書き」が少ないか、

「軽い愚痴」のどちらかだと思う。

 

感情的な意味で我がままだから、

冷静ではあるけれど、打ちのめされる感じが、

自分自身の発想に影響してる。

 

発想力の阻害は、そういう疲労困憊や理不尽なことなど

便利不便を考える前に、ボロボロになってるので、

考えようがない。

 

それに私の中の半永久タブーワードは、

「難しい」だから、

人がそういうこと言うと腹が立ってくるし、

私がどうにかしようとする。

そして疲れる。

それで失態を犯すと自分に腹を立ててしまうし、

他人からも叱責を食らうので、

二重苦、三重苦になってしまう。

 

しかし、

射手座は、割と器用な特性を持ってるから、

状況打開力の成功率は少し高めで、

「できないこと」を「できて当たり前」に変える力はあるのよね。

飽き性の部分があるので、

長期的なものはゴールの5歩ぐらい手前で辞めてしまうことが多い。

 

だから、正社員や工場は、

働き方としては、射手座は不向きなのよ。

思い込みではなくて、適材適所の概念でもある。

 

日用品・繊維業とその関連の製造業は、

ある意味「永久機関」のように働かないといけないから、

射手座としては、天井無しはキツイ。

お客の顔や声が聴けないのもキツイ。

完成を見ることなく途中経過に過ぎないものを作り続ける苦しみ。

それは「賽の河原」の如く・・。

 

性格と性質で、割と苦しみを覚えたりする。

そこで疲労困憊になれば、状況打開策の発想力が低下する。

仕事が丁寧な割にどこか雑になる。

 

まぁ、一人が抱えれるような量ではないことを常に抱えてるから、

疲れて当然なのだけど・・。

休日になると寝っぱなしになるほど、疲れて寝てる。

それで自分時間がなくて夜更かしをする。

 

「全体をみてる」というのは、

私にとっての「全体」がどの範囲まで見てるのか、

分かってる人が少なすぎるってのも、少し問題かもしれない。

 

 

 

 

 

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