気温と音の世界では、寒い季節のほうが「音」がよく聞こえる。
祭囃子の音探しにピッタリ。
(出回ってるルート表を見ない遊び)
人を探せばいい話だけど・・・。
それと・・やや田舎だと
寒い夜とか季節は、4kmほど距離があっても、
電車のブレーキ音が割と聞こえたりする。
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寒くなれば、「早く音が伝わる」ということは、
地震予測にも影響は出る。
予測は前倒しになってくるから、
ほんの2~3日分。
暑い季節で4つの「月の動き」のど真ん中で、
地震が少ないのは、月と太陽の「引力」も、
音と同様に伝わる速度を遅くなったりしてるから、
前後の日に揺れやすく、
雨上がりに揺れたりしやすいのかなと思う。
私の地震予測基準の月の動き
その「ど真ん中」を入れない3日前後の6日間。
しかし、寒い季節は地表が寒くなるから、
冬の地震は少なくり、引力も伝わりやすいが鈍くなる。
夏も冬も、「モグラたたき」のように変化する。
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仮説
秋の寒くなってくる時期の「祭り」で思った。
共鳴などのことで・・。
2尺ほどの太鼓で、本気でたたけば、
およそ震度1~2ぐらいの振動を起こせる。
周辺環境にもよるが、耐震前の建物は振動が来やすい。
5尺ほどで、花火クラスかな・・。
6尺ほどの太鼓で、人力では不可能なほど本気でたたけば、
およそ震度3~4ぐらいの振動を起こせると思う。
そこで考えれるのは・・
台風並みの風力を作れる扇風機に音を乗せれば、
雑居ビルのガラスを壊せるのではないか・・。
(大きな銅鑼でも出来そうだけどね。)
10尺の太鼓を破れないぎりぎりの強さで、機械的に叩いて、
振動を雑居ビルにぶつけたら、ガラスは砕けるのだろうかなぁ・・。
それほどの振動なら、周辺の人は耐えれないだろうけどね・・。
(しないけど、目立ちたがりユーチューバーならしそう・・。)
そして・・
その振動を利用すれば、夜の蜃気楼も湾曲するのではないか。
5尺以上の太鼓なら、音は無理でも、振動は伝わりそう・・。
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寒い季節は、音の実験などはしやすいと思うね。
冬花火がいいところは、音と空気がいいからってのはあるね。
