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人はよく「昔のほうがよかった」など言うけれど、
映画作品やアニメ作品などとは別の部分、個人の部分で考えれば、
割とハッキリすると思う。
ファンとしての「好き」と恋愛としての「好き」が
両方入り混じってる「好き」の概念であり、
その概念はトリプルタスクになり、人がコントロールしにくい部分、
人のことに集中してる間は、その人がそういう性格だと思い込む。
しかし、いざ自分のことに集中すると、その人が変わったと思い込む。
人は鏡、変わったのは発言者本人。
個人としての「変わったな」という人ほど、何らかのことに疲れてる。
それは依存的に見すぎて、その人から離れたいツンデレ発言でもあり、
発言者の状況が冴えないとか、人生の速度が変わったなどで起こった。
トリプルタスクになると、集中したいことの優先順位が、
あっちもこっちもになり、仕事ではシカメっ面になりやすく、
プライベートはおろそか、動画視聴は賑やかというパターンに入る。
それが一定の疲労がたまるとシャッフルされて、
動画視聴がシカメっ面になり、仕事はおろそか、
プライベートが充実をするパターンなどに切り替わる。
それが「その人が変わった」発言につながると思う。
私は、「らっだぁ」という人のゲーム実況を久々に見たが、
全く変わってない、右肩上がりでもない。
3年ほど見てなかったが、全然変わってない・・。
発言された人も、実は「状況」から離れたいときもあるというのは、
多分あると思うのよね。
声の感情で、それを感じたために離れる人もいるということ。
いわば、ホラー映画やお酒のスパンと同じかもね。
観ない呑まない期間が長ければ、変化が起きるのは当人。
期間が長すぎて、お酒が全く飲めない体質になったりね。
それと似てると思う。
昔はホラー映画が好きだったのに、仕事や家族のことに集中していて、
久々に同じ作品を見たらビビるとか。
「人が変わった」発言は、そういうことでもあると思う。
期間が空けば、第一印象は変わる。
学生時代の夏休みは特にそうかもね。
そういう感覚。
自宅謹慎や刑務所入りはそういうことも狙ってると思う。
当人の「感情に疲労」が来ないと変わらないというオチ。
どこかに押し込めても感情は静かになるだけで、
それが解放されたら、結局同じ繰り返しをする。