以前にも書いたこと。
「見える化」が進むと、「見えない化」になる。
これの応用で、透明性を求めすぎて、
本当に見えなくなると言うことに繋がる。
適格・適量生産が出ていないのが、その証拠。
安売りの奴隷になって本当の価格を見失って、
高等、高騰と言い続けるのか。
作り手を有耶無耶にして見ないようにして、
「販売業に」、安く売ってと言い続けるのか。
すでに、「見えない化」は進みすぎてる。
スマホやアプリ、パソコンのソフトの導入をしないと、
何も見れない、できないので、
ITに疎い人が、今の世の中を見ると、
精神異常者かと思うほど、異常行動に見える。
テクノロジーが進んで、
「ボーダレス」になってると思いきや「ボーダー」だらけ。
そこら中、壁だらけ。
クラウド的な壁が多い。
その状態は気持ち悪い。
テクノロジーに甘んじすぎて、努力をしなくなってるから、
本当に器用な人がそれを生み出してるか判断できる人がいない。
正当な評価が欲しいと思って続けてることが、
実は、正当な評価にならなくなりつつある。
沖縄の人が海に入らないのと同じ。
目の前にあり、当たり前になると人は動かない。
テクノロジーで楽をしても同じ。
サーバーやパソコンなどに全データ化すると、
その出来事は「ない」に等しくなる。
自分でその文明を作っておいて、
キレイさっぱりなかったことになる。
そろそろ、人類の寿命が来てるから、事象が早くなる。
全データ化をして、自分が何をしてきたかの記憶もなくなり、
消滅していくのだろうなぁ・・。
テクノロジーの膨張による人類滅亡説。
どちらかと言えば、「人類史の消滅説」。
テクノロジーは、皮肉り対象。
