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金曜日が仕事だと睡眠がグダグダになってしまうなぁ・・。

冬場に差し掛かると6勤になるから、あぁ、しんどいなぁ・・ってなる。

今月から・・。

 

寝ながら見るノンスタイルの漫才。

最後のネタの「あとがき」のような会話で、

作家料や仕事量を語っているけれど・・、ほかの一般企業でもそうなのよね。

特にリレー式で大量生産してる製造業は、「1日バテるまで働いてる持ち場」と

「のんびりと1日過ごせるほど余裕のある持ち場」。

同じ時間働いても、同じ給料だもの・・正社員でも、日給制・時給制は恐ろしい。

同じ建物内、同じ働き手かって思うほど、差がありすぎる。

正社員とバイトの差ぐらい余裕感が違う。

 

占いで10月から、二極化が激化し始めるってあるから、

例えば・・。

「働き方(仕事量・貢献度)の問題」や「物価高騰」が特に二極化は見える。

ほかにもあるけどね、特に書きやすい方向性。

 

「物価高騰」は前向きに考えれば、悩ましいことではないのよね。

なぜならば、今まで「メーカー希望小売価格」を無視して、

販売業が値段を下げ続けた結果が今に至るので、今までが安すぎた。

今まで消費者は甘えていたわけで・・。

これを理解してる人とそうでない人で二極化するわけで・・。

 

大量生産って言っても、余裕感がありつつ、1日で消化できるレベルが、

本当の大量生産であって、それよりも10%を超えて1日では不可能になれば、

それはもう少量生産と同じ扱いでいいと思う。

値段は、倍は取ればいいと思うのよね。

そもそも、正味でしてる大量生産は、「ガラス玉工場」「ねじ工場」ぐらいで

それ以外は少量生産の積み重ねだから、原則的に値段が下がるイメージはない。

「大量に作れる」から、「作り手と材料を集中させてるだけ」だから、

効果的で能率的な大量生産は、存在しない。

だから、大量に作れるからと安くなる理由にはならない。

 

少量生産の積み重ねで生産してる状態であれば、

今まで製造業に甘えてきた反動として、「物価高騰」という概念に至った。

裏舞台でもあり、それで時給や働き方改革の手が差し伸べられなかった面も大きい。

安売りをしすぎて、製造業の働き方を社会が還元をしてこなかった、

そういうことの反動、蓄積されたストレスなど・・ボイコットできない状況で、

「物価高騰」という経済的で、自動的なボイコットに至る。

まだまだ価格は上がってほしいけどね。

時給も上がってほしいけどね。

これから先、作業量点検で、時給制の「さじ加減」が変わってくる。

 

製造業が泥をかぶりすぎて、製造業の手柄を丸々横取りする形の販売業が

その存在が仇となってるわけで・・。

製造業をもみ消すような安売りの販売方法が問題だったわけだから、

そう考えると「本来の値段」に戻りつつあると思う。

それを「物価高騰」って言い始めると、世の中の傲慢ぶりが恐ろしい。

 

感染事象から、「わがまま」と「甘え」、「我慢弱さの発揮」など・・。

まだまだ、世の中の精神年齢が幼い。

人類が退化してきてるのではなく、精神年齢が幼いことが露呈し始めてるだけ。

核ではなく、格を上げないといけないと思うのよね。

大学や資格取得ではなくて、そういうのではない。

 

大学の広告で、「私が世界を動かす」みたいな文言を見たが、

それって自己中を増やしたいのか、精神年齢を幼いままにしたいのかどっちなのか。

 

私は、日給制・時給制は嫌いだけどね。

 

「時は金なり、ならば、命は金なり」となるから、

時給という名の「命」に値段を決めているので、

人権侵害の詭弁に使われ続けているようなものだ。

つまりは、最低賃金で進行してる会社は、なおさらね・・。