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冠水の話で、もっとシンプルに考えると・・

空から見て、冠水してる地域を見る。

すると、巨大な水たまりになってるはずなのよね。

考えられることは、その範囲全体が地盤沈下を起こしてる。

もしくは、液状化で沈んでいる。

川との高低差がない地域や盆地だからということもあるが、

川以外だとそれの可能性もあるね。

 

地下の排水路に勾配が発生してるなら、

地上だけをいくら直しても同じ結果になるから・・。

掃除しても同じことが起きるよね・・。

 

近頃

冠水しやすさの原因が気になってくるのよね。

今後の災害にかかわってきそうな事象だからね。

 

 

地球の自転が、ほんの少し落ちてるのだろうかね。

気圧配置のせいではあると思うけれど・・。

 

台風の軌道が「く」の字になるのは妙だと感じる。

最近のは南東から発生して、沖縄を経由しながら本州に向かう。

 

15年前ほどだと、南南東から発生して、沖縄を経由して

本州に向かう・・。

「く」の字の角度が、かなり浅かったと思うのよね。

 

これが急角度になってる・・

自転は反時計回りだから、空が置いて行かれる・・。

うーん。

早くなったり遅くなったりして、あの軌道になってるのか。

 

まぁ、私の体調が不安定だから、気のせいだと思うけどね。

 

少なくとも、北極南極の氷は回転に関わる場所でもありそうだから、

あまり溶けないほうがいいとは感じる。

 

 

経済やお金に必死になりすぎて、今回の飛行機トラブルのように、

自分たちがやってきたことに青ざめるのだろうなぁ。

真剣に動いてる様子がないから、せいぜい74年後ぐらいだろうなぁ。

 

最近、地磁気と太陽フレアが不安定に発生してるから、

地震が起きても、使用機器に軽度に不具合が出てもおかしくない。

 

 

伝統や伝承を守るのは良いこと。

 

ただ「大量生産」は、後生大事に残したいと思わないなぁ。

特に繊維業とその関連。

 

あんな奴隷的な産業は、後生に残したいと思わない。

あんなに歯車って感じの生活が続くのは、すさまじく嫌だもの。

自分がなくなるぐらい、かなり他人の欲望に振り回される仕事だから。

そんな嫌さ加減を後世に残したいと思う神経がわからない。

「どうしても残したい」ってなら、8時間労働の文化は不要。

安くしないで、的確な値段であれば、5時間でも十分に生産できる。

 

金属加工の製造業よりも、倫理的に10倍以上はきつい。

 

価格競争ばかりしてると、戦時中の値段になるじゃないかってなるのが、

繊維業とその関連。

内部留保をかなり実施されて、1銭、2銭の世界観で仕事をしろ・・

って言われると作り手が喜ばないよ。

 

「大量に作ってる = 楽してる」という認識は違う。

少量生産の「積み重ね」の状態では、大量に作ってるとは言えない。

注文数だけ、労力が増える。

飲食系の工場じゃないんだから、ポンポン作れないよ。

 

繊維業ほど飽和状態になりやすいものはないのだから、

大量生産は災害時だけでいいと思う。

 

価格競争は、その解説を聞けば聞くほど・・

無から生まれた感情で発生してるんだなと感じる。

やる必要もない価格競争を起こして、作り手を困らせてるなら、

困らせたい販売業がいるということ。

価格を下げた販売業につられて、値段を下げるから・・。

結局、販売業が悪いみたいなところではある。

 

作り手の苦労や労力知らずは、どんどん値段を下げるよね。

あの口上が生まれるんだな・・。

通販番組「(販売価格を下げるのに)我々が頑張りました」と。

低い値段で、せっせこ作って頑張ってる作り手を無視かよって思う。