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体調がほんの少し回復。

風邪薬と仮眠だけで割と抑え込めた。

 

台風により、雨戸を締め切ってるので、

ちょうど保温状態なので、治すには良い環境。

 

台風か・・。

うーん。

 

仮説1

 

日本の住宅は、風水を基にしていれば、

南向きの玄関で、南側と西側に窓が多いはず。

古めの窓は、隙間があり、余力がある。

 

ということは、台風の風力を逃がしているということになる。

窓や玄関の隙間に風が入るものの、窓の振動で風を押し殺せる。

 

ただの南や西が壁面だと、振動で押し返すこともなく、

もろに台風の風力を受けてしまう。

それで倒壊しやすくなったりする。

まぁ、立地次第だけれどね。

 

耐震構造でキッチリした窓だと、

風を押し返して、押し殺してる構造ではないから、

10年以上の時を掛ければ、風圧だけで構造が歪みやすくなるかもね。

 

仮説2

 

本州に入ってから、「非常に強い」から、「強い」に切り替わった風力なら、

今回の台風は、ほんの少し高度が低い場所に位置してる可能性がある。

 

山などにぶつかって、相殺されつつ、

台風本体は高度を上げれないようで、地上が水没すれば、

台風と地上の隙間が狭くなって、圧力で上に上に押し殺される。

雲が消えやすくなる。

 

台風の消し方は、高度次第で抵抗物を用意してあげれば、

消えやすくなるかもしれない。

 

仮説3

 

冠水の原因。

側溝などの土砂ダム状態、雨水の下水路の未点検など

いろいろ要因はありそう。

 

水が逃げないということは、どこか詰まってる。

詰まっていないけれど、肝心な場所に穴が開いてないと、

空気を取り込めないから排水されない。

「家庭用排水管」と同じ状況になってる可能性はある。

ダブルトラップ、トリプルトラップなど。

 

例えば、

直近5年以内に、分譲住宅を冠水地域の上流側か下流側に作ったとか。

それで、トラップや勾配が変になって、水の逃げる場所がなくなったり、

堆砂が多くなって、土砂ダム状態で一気に流れてる。

 

家庭用排水管の「詰まり」のデッカイ版だと考えれば、

冠水の原因は同じなはず・・。

 

昭和の下水などの排水路がキッチリした計算で作られているなら、

冠水は起きにくいはずなのよね。

 

地域一帯の地盤沈下や周囲地域のすべてのレベルなどを見ないで、

新規で、そこだけ分譲住宅を建てたとこで、勾配などが狂ってしまって、

雨水が流れにくいトラップが生まれてる可能性はある。