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体調がほんの少し回復。
風邪薬と仮眠だけで割と抑え込めた。
台風により、雨戸を締め切ってるので、
ちょうど保温状態なので、治すには良い環境。
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台風か・・。
うーん。
仮説1
日本の住宅は、風水を基にしていれば、
南向きの玄関で、南側と西側に窓が多いはず。
古めの窓は、隙間があり、余力がある。
ということは、台風の風力を逃がしているということになる。
窓や玄関の隙間に風が入るものの、窓の振動で風を押し殺せる。
ただの南や西が壁面だと、振動で押し返すこともなく、
もろに台風の風力を受けてしまう。
それで倒壊しやすくなったりする。
まぁ、立地次第だけれどね。
耐震構造でキッチリした窓だと、
風を押し返して、押し殺してる構造ではないから、
10年以上の時を掛ければ、風圧だけで構造が歪みやすくなるかもね。
◆
仮説2
本州に入ってから、「非常に強い」から、「強い」に切り替わった風力なら、
今回の台風は、ほんの少し高度が低い場所に位置してる可能性がある。
山などにぶつかって、相殺されつつ、
台風本体は高度を上げれないようで、地上が水没すれば、
台風と地上の隙間が狭くなって、圧力で上に上に押し殺される。
雲が消えやすくなる。
台風の消し方は、高度次第で抵抗物を用意してあげれば、
消えやすくなるかもしれない。
◆
仮説3
冠水の原因。
側溝などの土砂ダム状態、雨水の下水路の未点検など
いろいろ要因はありそう。
水が逃げないということは、どこか詰まってる。
詰まっていないけれど、肝心な場所に穴が開いてないと、
空気を取り込めないから排水されない。
「家庭用排水管」と同じ状況になってる可能性はある。
ダブルトラップ、トリプルトラップなど。
例えば、
直近5年以内に、分譲住宅を冠水地域の上流側か下流側に作ったとか。
それで、トラップや勾配が変になって、水の逃げる場所がなくなったり、
堆砂が多くなって、土砂ダム状態で一気に流れてる。
家庭用排水管の「詰まり」のデッカイ版だと考えれば、
冠水の原因は同じなはず・・。
昭和の下水などの排水路がキッチリした計算で作られているなら、
冠水は起きにくいはずなのよね。
地域一帯の地盤沈下や周囲地域のすべてのレベルなどを見ないで、
新規で、そこだけ分譲住宅を建てたとこで、勾配などが狂ってしまって、
雨水が流れにくいトラップが生まれてる可能性はある。