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慌ててるわけでもなく、せっかちでもなく・・。

「さっさと終わらせたい精神」がすごく強く・・。

 

ユーキャンで例えるなら。

イラスト関連の学習期間は、3か月で、添削は3~5回ほどだが、

1か月で終わらせようとして、下手すれば3週間以内で終わる。

じっくり練習を楽しまずに、業務的に終わらせてしまう。

実際は、イラスト関連の講座は受けたことはないが、

イメージとしてはそんな感じ。

 

じっくり楽しめないなら、生涯学習になってないのではないか。

そう思ってしまうわけで・・。

固く言い直せば、「研究と探求」が「生涯学習」だと思うから。

そんなすぐに終わらせたいと思うなら、単なる「学習」。

 

大学や専門学校などで、

ビビッと来たものをやり続けるようなイメージでもあるから、

手あたり次第の学習もどうかと思ってしまって、

そんな修行志向が、割と悩みかもしれないなぁ。

 

束縛されたくない割に束縛されなければならない状況が、

「さっさと終わらせたい精神」につながるのだろうけどね。

 

ビビッと来るまで待つってものよくないと感じるから、

手当たり次第になりがち・・。

 

運動系の教則本は、本だと逆にしんどい。

その時ばかりは「言ってほしくなる」から、

写真やイラストで解説されても、文章のほうがいい場合もあるが、

対面教示でないと長続きしないね。

 

それでも、束縛をされに行くようなものだから、

ビビッと来てない状態では、どの道しんどい。

 

同様の趣味を持ってる人が近くにいて、

その人のことがお気に入りの友人であれば、

学生感覚で共感して、同じことをするかもしれないが、

私には友人・仲間はいないので、それがない。

 

教わる側より、教える側のほうが向いてるか・・。

束縛の匙加減は、自分がコントロールできるから。

 

他人を見て楽しそうだなと思うのは、

「事象に対して音を楽しんでること」と「歌ってる姿」。

ビジネスの匂いのしないものは、本当に楽しそうに感じる。

お作りの感情ビジネスだと好きではない。

 

準備もいらなくて、さっさとできることは、音楽系なのかなぁ。

弾くための技量はないけど、せっかく電子ピアノあるし・・。

ヘッドフォンをつけて、大音量にして空間に響かないように工夫はできる。

 

学生時代でないと、弦楽器は難しい。

「さっさと終わらせたい精神」だと本当の意味で形だけになってしまう。

現に、過去のエレキは、お宝エイドみたいな場所に送って

寄付に回したからね。

 

祭りの遺伝子や血が流れてるなら、打楽器も良いのかもしれないなぁ。

管楽器は、リコーダーなどで不快な思いをしてるし、

「衛生面」や「手入れの手段」が行方不明なので、二度としたくはない感覚。

 

落ち着かないのかもしれないなぁ。

学習の距離感がわからない・・。

本当に学びたいのかわからないほど、さっさと終わらせたがるからね。

 

思い出したことがある。

 

正味の知識、なまじ知識を持て余していると・・。

「クロスワードパズル」は、考えて書いて解かずに、

目測だけで答えに辿り着けたことが何度かあった。

答え合わせは、全部正解。