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今日思ったこと。

 

昨晩の自衛隊を取り上げたテレビ番組を見て思った。

 

今の仕事を10倍~15倍頑張れば、

自衛隊の下のほうと同等の実力が付きそうな気がしてきた。

 

工場で私がしてる作業場としての苦労や労力が、

テレビでの映像上では、自衛隊の訓練の10分の1ぐらいと見立てれた。

だから、あっても20倍ぐらい頑張れば、同等に近づく・・。

「自衛隊の次元が見えた」って感じた。

 

しかし、実際のところ給料などを考えたり、

人の命にかかわらないからと、調整した速度になってしまってる。

頑張りすぎたら、慢性疲労や過労を起こしそうだから、

一定の速度で素早く動けない・・。

 

憶測として

今の働いてる場所は、戦時中、戦前から続く日用品系の大量生産だから、

武器などの精度を高めるために真剣に取り組んだ人たちが、

供給速度と精度を求めて、製造力を高めてる仕事だからね。

日本語が変になったが・・まぁいいか。

 

老兵と呼ばれても、作り続けてきた歴史はあると思うから、

供給と精度、生産量を一定に保っていたはず。

供給だけに特化させすぎて、安い値段のままという事実は変わらないが・・。

 

繊維業やその関連の仕事は、製造力と供給力がセットなのだと思う。

昔ながらのやり方。

それが現在では、安く、しんどい仕事になってしまってる。

際限なく、多く作りすぎて、過剰生産の原因になってる。

 

頑張り屋さんが、1つの作業量の多い場所で処理すればどうなるか、

その供給力は息を吹き返す。

製造力は、ほかの人が頑張ればいい。

その供給力は、軍隊の訓練レベルで真剣にしないとできないことだから。

 

私の持ち場は、両手剣の訓練をしてるかのようだ。

 

戦時中や戦前の軍隊的な思考で、いろんな工場が動いていたと思う。

今の自衛隊は、ベッドメイキングも細かいようだ。

それが昭和からその考え方ならば、

日本のモノづくりを再燃させて、精度よくするための「テコ入れ」は

自衛隊にしかできないと感じた。

 

古い工場の「供給力」は、戦時中の名残だと思う。

安売り文化のおかげで、それしか手元にないから。

 

今の時代、7割手動の大量生産ってなれば、誰もやりたがらないだろうね。

自衛隊が「速度と供給」の手本を見せて、新しい産業を生む形を作るとか。

そこから調整して、取引や販売の値段を決めれると思う。

そういうやり方もある。

 

 

喫煙者を観察してると・・。

 

意味不明にイライラしながら指図してるときは、

タバコを吸う頻度が多い。

 

喫煙で知能が落ちてる分、吸わない人が頭を使いすぎて、

「イーッ」ってなったり、頭痛ではないが何か変なコリが発生するように、

喫煙者は、思考回路のふり幅が狭くなってるため、

その感覚でちょっとしたことでイライラするのだろうと思う。

糖分ではなく、タバコを吸うことで思考を落ち着かせてるのだと思う。

 

そういうときの喫煙者ほど、「境界線・・何とか」って、

精神疾患になりやすと思われる。

他人が思い通りに動かなかったら、作業を止めさせてまで・・

仕事を妨害してまで、説教をしようとする。

自分の相手の境界線がわからない状態まで思考が落ちてるから。

喫煙者本人が怒られたいのに、全然、別の人を怒ってしまうというもの。

 

煙草もフェロモンの一種なのか、喫煙者同士はあまりモメない。

吸わない人に対して、あたりが強い。

多分、背徳や羞恥心からくるのだろうと思うけどね。

 

「次の行動」の計算しようとすればするほど、

見てると数本数が多くなってるのよね。

相当、思考のふり幅が狭いのがわかる。

まぁ、そんなのが喫煙休憩の「量と時間」の原因。

迷惑。

 

そこに男女問わず、更年期の症状が出ると、すごく面倒。

「無いことだらけの言いがかり」や「クレーム」がひどくなる。

話してる怒りの内容が毎回変だから、

ぶつけたい場所も理由もわからない怒りがわいてるなって、察しが付くぐらい。

40歳代の喫煙者は特に多いと観察してわかる。

そうなってしまってる状態では、一度、内臓の検査を勧めたいね。

 

 

日本の鎧は、コルセットドレスのようだ。

西洋の甲冑は、日本の着物のようだ。

 

作り方や素材など。