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肝心なこと。

今の持ち場で、5~6工程あると書いてるが・・。

「1日で」ではなく、「1件につき」それだけの工程があり、

1日で、2分岐して、合計40件ほどをこなす。

1件分が終わりまで、立ってるわけにもいかない。

 

1件を通しで行うときは、1~6を順序良く流れるものではなく、

1が終われば、2~4を繰り返して終端までじっと見守らないといけない、

途中で何かあるといけないから、終端に来ても次段へ運ばないといけない。

それでシャトルランになる。

 

混んできたら・・どうするか、

2分岐してることをうまく利用すればいいことだけど、

タイミングが合えばいいが、いつもそうはいかない。

気力や体力の問題もある。

 

2分岐しているが、別の設備扱いでルートは同じにはならない。

つまり、5~6工程が2倍になり、マルチタスクになってしまうから、

早く仕上げたいときだけ利用してる。

急ぎの「手直し分」や「絞り分」がいつ来るかわからない状況なので、

それをするタイミングも難しい。

工場なのにチームワークがないから、そのあたりもブラックボックス。

私が「さっさと終わらせる精神」で・・こなすから・・ね。

 

しかし・・。

「手直し」や「絞り」を持ってこられると・・・。

割とイライラするのよね。

2工程増えるから。

2分岐で、いっぱいいっぱいの時に、持ってこられると・・ね。

約14工程になるのよね。

 

人が覚えれる系の予定は、7つまでって学者が言ってたように・・。

14工程になると人の倍動くことになるよね。

それでも判断力に集中して、自我を抑えれば、それぐらいはこなせる。

が・・。

ぐっちゃり疲労は回避できない。

まぁ、最早で終わらせる判断力が脳内計算でフル回転してる。

ちゃんと終わらせれる。

 

だから、少し前まで書いていた。

四方八方から作業を押し付けられても、判断力を維持しないといけない。

全身くまなく使う。

 

その研ぎ澄ましのせいなのか・・。

前にも書いたけれど、喉と同じで初見で異物を触ると反射嘔吐をする。

 

そして、お風呂掃除のとき・・。

お風呂用の靴を素足で履いたら、そのときも反射嘔吐をした。

足も、喉と同じになり始めてる。

 

どちらかと言えば、嗚咽。

まだ、ギリギリ吐いていない。

 

5年以上、10~14工程10時間以上を仕事で追い詰まられてきたら、

手足が喉と同じように触覚が敏感になるのか。

 

触り慣れてしまえば、反射嘔吐・嗚咽はないけどね。

 

細かく計算すると、18工程なんだけどね・・。

 

人間の限界は、20工程だと思う。

そのあたりから、失読を起こす可能性があるから。

24工程を超えたあたりで脳がパンクして、認知症になるのかもしれない。

 

24工程分をずっと見続けないといけない場合、

神経のすり減りと緊迫感で、脳疲労を起こし始めると思うね・・

それで・・って思う。

 

だから、今の感染対応の医療従事者が心配。

胃腸にも緊張を走らせて、常に負担がかかってるだろうし、

便意なども止めざるとえない時もあるし、

常に判断、判断だから、脳疲労になりがちかもしれない。

数字が明確でないとモチベーションを保てないってのが本音だろうね。

無尽蔵に来る患者で苦しいと思う。

このまま過労に近い状態が続けば、医療従事者の免疫力も疲労によって、

決壊を起こす可能性もあるよね。

「ひっ迫」や「医療崩壊」は、まだ優しい状況と言えそう。

 

医療従事者は、適度に休むルール作りはあるが、ちょっと心配。