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今日の仕事で、1人あたりが程よく抱えれる作業の工程数を
仕事をしながら実験と観察をしてた。
1人が抱えれるのは、大体、5~6工程ぐらいが丁度よいと感じる。
これ以上もこれ以下もない。
これ以下の 3~4工程となると人はサボりやすく、
仕事がないと駄々をこねやすいが、実際のところサボっているので、
ないのではなく見向きをしないだけ。
喫煙者の喫煙は2工程に入るので、仕事量は丁度よいと錯覚をする。
例えば、本来の仕事が4工程ぐらいだったら、6工程になり、
吸わない人からすれば、サボってるように見える。
7~9工程になると脳内計算でストレスを感じ始める。
10工程以上は、マルチタスクになって、1日でグッタリ疲労になる。
作業の重さにもよる。
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盲目的な不特定多数の条件
・タイミング
・パターン
・カテゴリ
・ポジション
・ポイント
・リトライ
・クォンティティー
・クォリティー
・タイマー
・ウェイト
・レングス
これらが極端にバランスが乱れるとき、
フラストレーションが起きやすく乱れすぎて、発狂しやすくなる。
工場にいると、そう感じるけれど・・。
大きく言えば、「プロセス」が乱れることが冷静さを欠く。
◆
感染対応の医療従事者が困っているのは、
そういう部分でもある。
今まで「特定多数」を相手に順序を踏んでいたが、
ランダムに感染者が出るから、「不特定多数」に切り替わった。
それも、盲目的に。
それに、元来の医療従事者は「外向きの現場業」なので、
感染対応で「内向きの現場業」になってしまったことが大きい。
トリアージをとってられないほど・・。
症状の度合いを「型番形式」で組みなおしたほうがいいのだけど、
今更しんどいか。
例えば、天気記号などを用いれば、度合いがわかるよね。