閲覧、いいね、ありがとう愛してる。

 

今日の仕事で、1人あたりが程よく抱えれる作業の工程数を

仕事をしながら実験と観察をしてた。

 

1人が抱えれるのは、大体、5~6工程ぐらいが丁度よいと感じる。

これ以上もこれ以下もない。

 

これ以下の 3~4工程となると人はサボりやすく、

仕事がないと駄々をこねやすいが、実際のところサボっているので、

ないのではなく見向きをしないだけ。

 

喫煙者の喫煙は2工程に入るので、仕事量は丁度よいと錯覚をする。

例えば、本来の仕事が4工程ぐらいだったら、6工程になり、

吸わない人からすれば、サボってるように見える。

 

7~9工程になると脳内計算でストレスを感じ始める。

10工程以上は、マルチタスクになって、1日でグッタリ疲労になる。

作業の重さにもよる。

 

盲目的な不特定多数の条件

 

・タイミング

・パターン

・カテゴリ

・ポジション

・ポイント

・リトライ

・クォンティティー

・クォリティー

・タイマー

・ウェイト

・レングス

 

これらが極端にバランスが乱れるとき、

フラストレーションが起きやすく乱れすぎて、発狂しやすくなる。

工場にいると、そう感じるけれど・・。

大きく言えば、「プロセス」が乱れることが冷静さを欠く。

 

感染対応の医療従事者が困っているのは、

そういう部分でもある。

 

今まで「特定多数」を相手に順序を踏んでいたが、

ランダムに感染者が出るから、「不特定多数」に切り替わった。

それも、盲目的に。

 

それに、元来の医療従事者は「外向きの現場業」なので、

感染対応で「内向きの現場業」になってしまったことが大きい。

 

トリアージをとってられないほど・・。

症状の度合いを「型番形式」で組みなおしたほうがいいのだけど、

今更しんどいか。

例えば、天気記号などを用いれば、度合いがわかるよね。