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人は7つしか行動の予定は覚えられないみたいな話。
学者が言うなら一部はそうだろうけど・・。
それだったら、生物じゃないよね。
最低でも、それも含めて14個あると思う。
・食欲
・睡眠欲
・排泄、便意
・喜怒哀楽
・対話
・寒暖対応
・生きる力
で、自由枠が7つ。
これがないと生物として成り立たないと思う。
例えば
内向きの現場業の工場、私の今いるところとして考えれば、
平均的に気が楽な作業の量は、タイミングが良い状況。
それが6か所ぐらいの立ち位置で作業をすること。
・作業場所 A 3コ
・作業場所 B 3コ
・危険予知 1コ
横やりの作業が加われば、7か所になってしまうわけ・・。
その時点でキャパオーバー。
なぜなら、水分補給や呼吸の優先順位を引き出そうとしても、
それが無理になる。
次から次へと絶え間なく作業が来るので、
優先順位が脳内でパンクし始めて・・。
モノを投げつけるとか、モノを蹴るとか不平不満の愚痴につながる。
フラストレーションとも言える。
それ故に、学者が言ってる7つすべてを仕事に費やして、
自分のことを優先する隙間がないため、睡眠欲と食欲を抑えてでも、
自分のことを行動を引き出そうとする。
疲労感が残り、栄養も足りていないため、休日も休日感がない状態に陥る。
しかも、内向きの現場業は、面識のない不特定多数の大人数から、
要求を過剰に受けるため、その1か月3か月先のことを考えれば、
7つ以上になり、休日をした気にもなれないし、趣味もできない。
自分に対してのスケジューリングが、全く取れない。
お金しか自由ではない。
「職人気質」になる前に、人がつぶれやすくなるため、
低賃金であれば、人が離れやすくなる。
◆
例えば、逆に外向きの現場業だとすれば、
やることが決まっていて、作業件数も作業点数もそんなに多いため、
温和かに接客ができる。
7つ中、4つしか使っていないと思う。
だから、残りの3つを自分用に取っておけるため、遊びや仲間づくりの時間に
割り当てが効くため、スケジューリングが自由。
・接客
・作業、段取り
・点検
・危険予知
外向きの現場業なら、相手にする人が特定的で、作業も特定のことしかしないため、
有意義な仕事になり、気持ちや予定にマッチングが行けば、
その人が「良い仕事人間になる」という流れ。
請求額が適正であれば、さらにフラストレーションもなく充実感を味わえる。
ボッタクリでないかぎり、人間味から悪意や邪念はなく、
清々しい人に移るため、利用客が増える。
◆
現場業は、作業個所を5つを決めれば、
自分用と臨機応変用に使えるようにしておけば、人としていいと思う。
私のような7つ以上になる持ち回りは、
生きてる意味がない感覚に陥るので、非常に迷惑なところ。
お客は、顔と人数把握は必要。
工場と、排水管掃除の動画を見て思った。
工場は不特定多数過ぎる。
対応量が多い上に、低賃金は製造業としてもヤバイ。
なぜに販売業の作業点数よりも多い仕事がそれよりも安くなるのか。
繊維業と関連業は、安請け合いしすぎてきたんだなと思う。
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臭気なんて・・
工場からすれば、置き換え言葉でも1つの出来事にしかならない。
工場の作り手からすれば、見えない敵
・お客の顔、人数 → 評価がない、声も聴かない
・販売業 → 安売りのために大量に安く仕入れる
・セール、安売り → 売れないから安く売ってる
・利用量の真実値 → 作った分の量は捨てずに使い込まれてるか
・売り上げ → 低賃金だから、会社に対して疑心暗鬼になる
大量生産系の工場は、外に対してブラックボックスすぎる。
外向きの現場業は、内に対してブラックボックすぎる。