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オペラ・アリアの解釈の本を買った。
中古。
ざっと読んで、少しクスッとしたところは・・。
「トイレ」という発音のところがあって、意味は「親しみのある」だったこと。
まぁ、トイレはあのトイレとしてのものではなく、日常会話としてのアレ。
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工場にいると思う。
ふくよかな人は、自己都合人間なんだな・・・と思う。
周りを見ない、通路のど真ん中の変なところで止まるし、
遠回りをしようとしない、危険を察知する能力が皆無、動きが緩慢、
後先考えずに自分だけの作業ばかり考える。
そういう生物としてみていても、少しイラっとしてくる。
特に遠回りをしないのは、すべての悪い面につながる。
明らかに、ショートカットをして通ると危険だと誰もが思う箇所で、
ショートカットをしてて、一度危ない面があったわ・・。
◆
内向きの現場業である工場は、私向きではないな。
前に誰かが歩いてると、その人の歩調に合わせないといけなくなるから、
イライラ感が増してくる。
私の歩行速度は、工場内だと時速6キロまで落としてるつもり。
本当は、時速8キロの人間としての歩行速度の平均的な上限を出せるのに・・。
前で歩いている人は、時速2~3キロほどで歩いてる。
合うはずがない。
なので、人が通らない場所を遠回りしても歩く。
それでも、前で歩いてる人の先回りをして、前に立てるほど・・。
道幅が狭めで、1本道の場合。
蛇行して歩いて、開けた場所まで、時間をつぶす感じかな・・。
あおり運転ならぬ、あおり歩行になってしまうけれど・・。
遅く歩きたくないしなぁ・・。
単に歩行速度が速いだけに、人によっては慌ててるように見えるらしい。
その対応をするのも面倒。
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面白い。
私が介護施設の給食のパートをしていた時は、
パートが厨房の掃除をするのが会社のやり方だった。
もちろん、調理の正社員は、自分の身の回りはする。
夕食のパートが、夕食を提供した後、パートが掃除してる。
溝掃除、グリストラップ、厨房の床。
会社のやり方だったけど・・。
「飲食物を取り扱うのに・・なぜやるのだ」と考えていた時期が多かった。
あのニオイとヌメリは、嫌だったなぁ。
けれど、私が辞める間近になってから、やたら放置が多かったような・・。
厨房の床は、「サンレット」の原液や「ハイター」を撒いて、
黒カビっぽい何かをデッキブラシで擦ってた印象。
きれいに掃除ができると、緑色の床が現れる。
掃除のチェック表を書いてた覚えもある。
自主的に掃除した場所を手書きで書いて、その人が掃除をしたかを見る。
溝掃除は、少なくともこの動画のような状態ではなく、
しっかり目にパートが繋いでいって、掃除をしていた。
今は知らない。
手の届く範囲、見える範囲は全部洗うみたいなところ。
トイレ掃除と同等ぐらい嫌だった。
トラップを開けるとき、溝のふたを開けるときも、素手だったもの・・。
本当はそれが厨房に居るものの役割なんだなと・・少し思った。