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オペラ・アリアの解釈の本を買った。

中古。

 

ざっと読んで、少しクスッとしたところは・・。

「トイレ」という発音のところがあって、意味は「親しみのある」だったこと。

まぁ、トイレはあのトイレとしてのものではなく、日常会話としてのアレ。

 

 

工場にいると思う。

 

ふくよかな人は、自己都合人間なんだな・・・と思う。

 

周りを見ない、通路のど真ん中の変なところで止まるし、

遠回りをしようとしない、危険を察知する能力が皆無、動きが緩慢、

後先考えずに自分だけの作業ばかり考える。

 

そういう生物としてみていても、少しイラっとしてくる。

 

特に遠回りをしないのは、すべての悪い面につながる。

明らかに、ショートカットをして通ると危険だと誰もが思う箇所で、

ショートカットをしてて、一度危ない面があったわ・・。

 

内向きの現場業である工場は、私向きではないな。

前に誰かが歩いてると、その人の歩調に合わせないといけなくなるから、

イライラ感が増してくる。

 

私の歩行速度は、工場内だと時速6キロまで落としてるつもり。

本当は、時速8キロの人間としての歩行速度の平均的な上限を出せるのに・・。

前で歩いている人は、時速2~3キロほどで歩いてる。

合うはずがない。

なので、人が通らない場所を遠回りしても歩く。

それでも、前で歩いてる人の先回りをして、前に立てるほど・・。

 

道幅が狭めで、1本道の場合。

蛇行して歩いて、開けた場所まで、時間をつぶす感じかな・・。

あおり運転ならぬ、あおり歩行になってしまうけれど・・。

遅く歩きたくないしなぁ・・。

 

単に歩行速度が速いだけに、人によっては慌ててるように見えるらしい。

その対応をするのも面倒。

 

 

 

面白い。

 

私が介護施設の給食のパートをしていた時は、

パートが厨房の掃除をするのが会社のやり方だった。

もちろん、調理の正社員は、自分の身の回りはする。

 

夕食のパートが、夕食を提供した後、パートが掃除してる。

溝掃除、グリストラップ、厨房の床。

会社のやり方だったけど・・。

「飲食物を取り扱うのに・・なぜやるのだ」と考えていた時期が多かった。

 

あのニオイとヌメリは、嫌だったなぁ。

けれど、私が辞める間近になってから、やたら放置が多かったような・・。

 

厨房の床は、「サンレット」の原液や「ハイター」を撒いて、

黒カビっぽい何かをデッキブラシで擦ってた印象。

きれいに掃除ができると、緑色の床が現れる。

 

掃除のチェック表を書いてた覚えもある。

自主的に掃除した場所を手書きで書いて、その人が掃除をしたかを見る。

 

溝掃除は、少なくともこの動画のような状態ではなく、

しっかり目にパートが繋いでいって、掃除をしていた。

今は知らない。

手の届く範囲、見える範囲は全部洗うみたいなところ。

 

トイレ掃除と同等ぐらい嫌だった。

トラップを開けるとき、溝のふたを開けるときも、素手だったもの・・。

 

本当はそれが厨房に居るものの役割なんだなと・・少し思った。