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これからの時代は、「水道工事の専門学校」かもしれないなぁ。

いくら電子やプログラマーを増やしても、

縁の下の仕事をおろそかにしてしまえば、劣化が進むようになる。

 

「水道工事の専門学校」が、もしあるとすれば、もっと目立ったほうがいい。

学問は、水道工事の基本はもとより・・。

工程量の計算、料金計算(簿記)、左官、アスファルト舗装、接客などの

補助的な学問も必須になってくるかもしれない。

教材になる汚れは作れないと思うから、出張式の実習しかないかもね。

実習って言ったら・・。

調理の専門学校に併設ってのもありかもしれないが・・。

 

今の水道工事はパターンの確立がなく、料金もマバラ。

腕によるのだろうけど、そろそろ確立していく時期かもしれない。

水道工事の動画が少しずつ出てきてるので、

動画の現場の工程などをもとに的確で、小工程で済むような工事のパターンをね。

 

下水管の寿命を気休めでも伸ばすには、

各家庭の水道工事、点検、掃除を徹底して行って、下水の負担をなくしていって、

街の美化運動で、雨水の側溝などの掃除も進めていけば・・どうにかなるかも。

 

下水管はいわば、見えない公園のようなもの。

公共の配管ではあるが、そのあたりの地域住民の管理下でもあるため、

日々の掃除をしっかりしていれば、冠水や詰まりが起きることも少ない。

冠水は、雨量と月の動き次第の部分はあるが、排水力は下水・側溝が肝心。

 

あと、工事用の道具は、高圧洗浄ばかり出てくるけれど、

動画を見てて思うのが、人間用の手術道具を大きくしたやつを作れば、

効率よく、労力も少なくて済むのではないかと思った。

 

 

住宅の件数からすれば、分母の工事屋が足りないかもしれない。

医者を引退した人が、水道工事屋に転身するのも面白そう。

似たような仕事だからね。

そのほうが技術革新がありそう・・。

 

掃除好きの人が個人の配送業のように、業者には席はおくけれど、

呼ばれたら同行して、掃除などを進める形もありかもね。