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日本と海外の違いを勝手に推察。
海外には行ったことはないけど。
日本
舞台に上がるのは、神楽や武道からきていると考える。
始まって早々に、舞台側が「来てくれてありがとう」と言う。
終わっても、舞台側が「聴いてくれてありがとう」の気持ちで感謝をする。
お客は拍手だけ。
海外
舞台に上がるのは、王やトップの役割からきていると考える。
始まって早々に、舞台側が丁度いい塩梅で盛り上がるように指定をする。
それに応答して、お客が応える。
終わりは、舞台側が「盛り上げてくれてありがとう」と感謝をする。
お客も、それに応えて拍手と起立をして、「ブラボー」と感謝をする。
日本は、
「聴きに来てやってんだから聴かせろ」と言わんばかりに客入りをする。
舞台は、神が見るものとしての「上座」。
神事と同じで、お客は参ってくれた神さんと同じだから感謝をするし、
舞台も神さんの物だから、それも込めて感謝をする。
舞台が中心。
お客は、学校教育の出来事も相まって、
なるべく静聴して、喜怒哀楽は最小限。
海外は、
評判や感銘を受けた者が客入りをする。
区切ってる範囲全部が舞台で、小上りがある場所が中心。
お客は、評判・感銘を受けて舞台を視聴するので、
舞台側以上に、感謝をするのは当然の流れ。
期待した以上に、やり切ったことに舞台側に感謝する。
感銘を受けたことを表現するために全力で声を出して感謝する。