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ダメだなぁ。
今日は気持ちが落ち込みやすいなぁ。
ふと思った。
「人間関係の人生相談」は不毛だなと・・・。
同一場所で、複数人同時に相談が発生した場合、
「相談」や「仲裁」の域を超えてしまうと思うのよね。
例えば、
1つの会社で、社長が人間関係の人生相談を1つしかない公的機関でしたとする。
働き手40人が日時はバラバラでも、そこで相談したとすれば・・。
情報開示度合いでは、「会社で解決しろ」ってなるけれど・・、
誰に味方をするのか次第だと思う。
相談員が全員に「あなたの味方だから・・」と言ってしまうと、
「誰の味方なのよ」ってなるから、別の意味でこじれてくる。
その場合、会社は倒産・解散したほうが手っ取り早いと感じるが、
それぞれが路頭に迷うか。
たとえ話だけど、実際ありそうだなぁ・・。
コミュニケーションはあっても、やり方や考え方が合わな過ぎ、
モメはしないけど、殺伐としてる組織。
しゃべって仕事をしたいタイプと、寡黙に仕事をしたいタイプは、
少なくとも分かれていて、しゃべりたい人が寡黙な人に口出しするのは、
会社の空気を汚すよね。
時間もロスする。
しゃべりたいタイプは、基本的に自ら組織に亀裂を入れに行ってる。
そういう人が言い分を通し切るのだから、会社は不和になってきて当然。
もしも、その2タイプが、同一機関で人生相談をした場合、
会社に任せれない状況で、相談員はどうするのだろうか・・。
「味方」という言い方もできないかもね。
しゃべるタイプは、口達者だから自分の都合のいいことしか言わないだろうし、
寡黙なタイプは、多くは語らないだろうけど事実を語ってる場合が多い。
勤務場所が同一場所と分かった場合、どういう話術で相手をするのだろうか。
これだと、「仲裁」になるか・・。
大きくなれば「裁判」か・・。
人生相談としてきている以上どういう対応になるのかなぁ。
下手に言えば、不毛の争いになってくるよなぁ。
相談員の話術がどう生きてくるか、腕試し的なものではありそう。